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2017.11/06(Mon)

TeXで図の余白を削除

TeXに入れる図がパワポの図だったりすると、epsファイルに変換しても図の余白が出てしまう。

この余白をなくすために苦労したので書いておく。

問題はillustratorの使いにくさ。どの操作も直感的ではない。だからたかだか余白をなくす程度の
ことでも無駄に時間を食う。

やり方:
1)長方形ツールで切り取りたい範囲を囲む。
2)真っ黒な長方形で図が見えなくなったりするので、「カラー」と「カラーガイド」という
タブのついたフローティングしているウインドウで□に赤のチェックのところをいろいろクリックしてみる。
ここは塗りのコントロールをしているので、真っ黒が消えて図が見えるようになったらOK
3)長方形ツールをやめて、黒矢印の選択ツールを選ぶ(案外、ここでつまずいていた)。
4)Shiftキーを押しながら、長方形ツールで選択した範囲と切り抜き前の余白込みの範囲を同時に
選択した状態にする.
5)メニューの「オブジェクト」「クリッピングマスク」「作成」を選択。
6)メニューの「オブジェクト」「アートボード」「選択オブジェクトに合わせる」
7)別名保存する(あるいは書き出し?)
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18:40  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.10/21(Sat)

更新しながらファイル結合

いままでSPSSでのファイル結合についていくつか書いてきた。

SPSSでは新しい変数の結合や新しいケースの結合については可能だ。

しかし、すでにある変数について、値があるところは元のファイルの値を
そのままにして、値がないところだけ結合ファイルの新しい値に更新したい
場合にはどうすればよいかわからなかった。IF文を使えばとかいろいろ考えたが、
Stataなら簡単だということがわかった。

Stataならファイル結合にもいろいろなオプションが使え、もとのファイルの欠損値の
ところだけ、新しい結合ファイルの値に置き換えられる。

こんな感じ。
merge 1:1 対応キー変数名 using "結合するファイル.dta", nogenerate update
04:19  |  STATA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.10/21(Sat)

明晰夢を見るチーズ「スティルトン」

食べると明晰夢を見るというチーズは、イギリス産のブルーチーズ「スティルトン」。

おそらく、3個分くらい食べないと明晰夢はみれないのかもしれない。
04:07  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.09/12(Tue)

StatTransfer13でStata Version14で出力するには

unicode対応の処理でSPSSファイルをStataファイルに変換できるけれども、やはり面倒。

そこで、StatTransferという変換ソフトを購入してみた。

実行してみるとSPSSからStataファイルに変換できるけれども、出力のStataが
Version13と表示されるし、変換後の変数名がV付きの名前に変わってしまっている。

問い合わせてみた結果、OprionsタブからOutput Oprions(1)を選択し、Stata version14
を選択すればよいことがわかった。

結果はスムーズに日本語に変換された。
15:46  |  STATA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.09/02(Sat)

SPSSでデータの上書きをするには

SPSSにはファイルの結合機能がある。

ケースの追加と変数の追加の2種類。

しかし、これだけでは対応できない場合がある。年々データが
追加されるような場合、以前のケースデータは残したまま、
新たにデータを追加したいことになる。

今までにないケースを追加するだけならケースの追加で事足りる
のだが、そうではない場合に困る。ほかの変数値でケースは確保
されているところで、以前はデータが入っていないところだけ
新たなデータを上書きしたいということだ。

過去の変数が「Old_V」だとすると、とりあえず新しい変数は「New_V」として
ファイル結合で変数の追加をしてしまう。

次にスクリプトで、以下のように入力、実行。
if (Missing(Old_V)=1) Old_V=New_V.

Missing()関数はシステム欠損値とユーザー欠損値の場合に1を返すので
スクリプトはデータが入っておらずシステム欠損値になっているところは
新しいデータを入れなさいということになる。
14:27  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.08/26(Sat)

Ubuntu Mateでエラーコード1001200

Ubuntu Mateで動画がみることができず、エラーコード1001200となってしまう。

いろいろ情報を探した結果、 Add-onsでBlend In というのを導入すれば
解決することが判明。
10:06  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.08/08(Tue)

DellのVostro1000でWifi

自宅のノートPCでDELLのVostro1000というのがあった。メモリは2Gしかないし、
WindowsはVistaという大昔のもの。

起動も動作も遅すぎて今は使っていなかったのだが、LInuxを載せてみることにした。
Ubuntu Mateを導入。Windows Vistaと共存できるようだが、面倒は避けてクリーン
インストール。

ここで問題が生じた。Wifiにつなごうとしてもつながらない。FnキーとF2キーの同時押しで
無線モードになり、電源横のランプが点灯するはずがつかない。

仕方がないのでUSBで使える超コンパクト無線LAN子機(I-O DATA WN-G150UMK)を
買ってきた。パッケージのうたい文句に「買ってすぐ使える ドライバーインストール不要」
とあるし、1000円台と安いので。

しかし、ドライバーインストール不要あるのにCDが付属していてイヤな予感を覚える。
案の定、Wifiにつながらない。I-O DATAが悪いわけではなく、対応がWindowsと明記
してるのだからLinuxで使用しようとするこちらに無理があった。

結局、USB無線子機は諦めて、ネットで情報を探す。以下を参考にした。
https://askubuntu.com/questions/101632/dell-vostro-1000-broadcom-wireless-connection

上の情報が消えてもOKなように改めて書くと、端末のウインドウから次のように打ち込んで
ドライバの情報を得る(必ずしも必要なし)。
$ sudo lspci -v
$ sudo lspci -nn

要はVostro1000に対してUbuntuは間違ったドライバーを入れてしまうということらしい。
だから、それを削除して正しいモノをインストールすれば動くというわけ。

後は以下のコマンドを打ち込む。何か足りないというエラーが出たりするが、無視。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install firmware-b43-installer
$ sudo apt-get remove bcmwl-kernel-source
$ sudo reboot

再起動後にFnキーとF2キーを押して無事Wifiを使えるようになった。
購入してきた超コンパクト無線LAN子機(I-O DATA WN-G150UMK)は無駄になったが、
安いし、他のどこかで使うだろうと考えてあきらめる。
00:33  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/19(Wed)

SPSSのファイル結合2

SPSSのファイル結合で、同じIDを持つ2つのファイルを結合するとする。

2つのファイルが異なる変数でIDだけが同じなら、話は簡単でIDをソートしてから
「ファイル結合」「変数の追加」、キー変数は「ID」で終わり。

問題は、2つのファイルが同じ変数名を持っていたらどうなるか。

これは「ファイル結合」「変数の追加」、キー変数は「ID」と進んだときに
除外する変数と新しいアクティブファイルに入る変数が表示されるので
元の変数の内容を採用するなら(*)の変数をアクティブファイルの方に
いれ、追加するファイルの変数の内容を採用するなら(*)の変数を
アクティブファイルの方にいれればよい。
17:02  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/11(Tue)

ラベルと参照の番号が対応しない

LaTexで出してみるとなぜかラベルと参照が対応していない。

図1になるはずが、図3となってしまう。

原因はラベルの位置。

¥label {ここの図]
¥caption {タイトルはこれだ}
となっていたのでおかしなことになっていた。

¥caption {タイトルはこれだ}
¥label {ここの図]
で解決。

要はラベルはキャプションのすぐあとにつけろということ。
17:21  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/06(Thu)

SPSSのファイル結合

SPSSにはファイル結合機能がある。

ケース結合と変数結合である。ケース結合はそのままケースが追加される。

問題は変数結合。もし、2つのファイルAとBが同じ変数をもっていて
その中身が違うとしたらどうなるだろう。

もともとのファイルAの中身が保存されるのか、結合するファイルBの中身が
上書きされるのか、あるいはファイルAとファイルBの中身が結合されて
しまうのか。

実験してみた。

結論から言えば、すでにある変数は警告表示が出て、後から結合できない。

いずれの変数内容を保存するか決めることができた。
16:23  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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