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2017.08/08(Tue)

DellのVostro1000でWifi

自宅のノートPCでDELLのVostro1000というのがあった。メモリは2Gしかないし、
WindowsはVistaという大昔のもの。

起動も動作も遅すぎて今は使っていなかったのだが、LInuxを載せてみることにした。
Ubuntu Mateを導入。Windows Vistaと共存できるようだが、面倒は避けてクリーン
インストール。

ここで問題が生じた。Wifiにつなごうとしてもつながらない。FnキーとF2キーの同時押しで
無線モードになり、電源横のランプが点灯するはずがつかない。

仕方がないのでUSBで使える超コンパクト無線LAN子機(I-O DATA WN-G150UMK)を
買ってきた。パッケージのうたい文句に「買ってすぐ使える ドライバーインストール不要」
とあるし、1000円台と安いので。

しかし、ドライバーインストール不要あるのにCDが付属していてイヤな予感を覚える。
案の定、Wifiにつながらない。I-O DATAが悪いわけではなく、対応がWindowsと明記
してるのだからLinuxで使用しようとするこちらに無理があった。

結局、USB無線子機は諦めて、ネットで情報を探す。以下を参考にした。
https://askubuntu.com/questions/101632/dell-vostro-1000-broadcom-wireless-connection

上の情報が消えてもOKなように改めて書くと、端末のウインドウから次のように打ち込んで
ドライバの情報を得る(必ずしも必要なし)。
$ sudo lspci -v
$ sudo lspci -nn

要はVostro1000に対してUbuntuは間違ったドライバーを入れてしまうということらしい。
だから、それを削除して正しいモノをインストールすれば動くというわけ。

後は以下のコマンドを打ち込む。何か足りないというエラーが出たりするが、無視。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install firmware-b43-installer
$ sudo apt-get remove bcmwl-kernel-source
$ sudo reboot

再起動後にFnキーとF2キーを押して無事Wifiを使えるようになった。
購入してきた超コンパクト無線LAN子機(I-O DATA WN-G150UMK)は無駄になったが、
安いし、他のどこかで使うだろうと考えてあきらめる。
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00:33  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/19(Wed)

SPSSのファイル結合2

SPSSのファイル結合で、同じIDを持つ2つのファイルを結合するとする。

2つのファイルが異なる変数でIDだけが同じなら、話は簡単でIDをソートしてから
「ファイル結合」「変数の追加」、キー変数は「ID」で終わり。

問題は、2つのファイルが同じ変数名を持っていたらどうなるか。

これは「ファイル結合」「変数の追加」、キー変数は「ID」と進んだときに
除外する変数と新しいアクティブファイルに入る変数が表示されるので
元の変数の内容を採用するなら(*)の変数をアクティブファイルの方に
いれ、追加するファイルの変数の内容を採用するなら(*)の変数を
アクティブファイルの方にいれればよい。
17:02  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/11(Tue)

ラベルと参照の番号が対応しない

LaTexで出してみるとなぜかラベルと参照が対応していない。

図1になるはずが、図3となってしまう。

原因はラベルの位置。

¥label {ここの図]
¥caption {タイトルはこれだ}
となっていたのでおかしなことになっていた。

¥caption {タイトルはこれだ}
¥label {ここの図]
で解決。

要はラベルはキャプションのすぐあとにつけろということ。
17:21  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/06(Thu)

SPSSのファイル結合

SPSSにはファイル結合機能がある。

ケース結合と変数結合である。ケース結合はそのままケースが追加される。

問題は変数結合。もし、2つのファイルAとBが同じ変数をもっていて
その中身が違うとしたらどうなるだろう。

もともとのファイルAの中身が保存されるのか、結合するファイルBの中身が
上書きされるのか、あるいはファイルAとファイルBの中身が結合されて
しまうのか。

実験してみた。

結論から言えば、すでにある変数は警告表示が出て、後から結合できない。

いずれの変数内容を保存するか決めることができた。
16:23  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/29(Thu)

FFFTPエラー530

1年ぶりくらいぶりにFC2で作成した無料HPをいじろうとしたらFFFTPでエラー。

以前は接続できていたものが、「ログインできません。正しいパスワードを入力してください。」
530 bad loginとなってしまう。

パスワードは変更していない。他のFTPソフトで実行しても同じエラー。
他のPCから実行しても同じ症状。ウイルスソフトNODを一時的に無効に
してもダメ。同じFC2の他のHPや他のプロバイダのHPには同じFFFTPで問題なく接続できる。

ともあれ、530エラーはIDかパスワードが間違っている場合のエラー。

試行錯誤したが、どうにもつながらない。最終手段として運営に問い合わせた。

丁寧な返事が来て、以下の通り。
------------------
現在お客様のホームページで「FTP接続ロック」が有効になっておりました。

FTP接続ロックとは、第三者からの不正なアクセス防止のため
FTPツールによる接続を無効にする機能です。

管理画面にログインしていただき、左側メニュー「FTP設定」より
「FTP接続ロックしない」に変更していただきますと
FTPツールでの接続が可能となります。
------------------

FTP接続ロックをかけた覚えはないのだが、昔で記憶が定かではない。
ともあれ、問題解決。
15:55  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/22(Thu)

TeXでルート記号がずれる

LaTeXでdvi出力をみるとルート記号の縦部分だけが上にずれてしまっている。

前にもこんなことがあったと思うのだが、そのときは修正したもののOSを
入れ替えてクリーンインストールした際にパッチ情報も消えてしまったのだろう。

たしかBaKoMaというフォントのバグだったような気がして調べてみると
案の定。フォントを入れてみたが、一部しか修正されない。

結局、以下から自動修正パッチをダウンロードして修正したら直った。
ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/TeX/font/bakoma/FixBKM.msi
15:49  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/21(Wed)

Goldendictと英辞郎

GoldenDictに英辞郎と略字郎、和英辞郎は入った。しかし、例辞郎だけはだめなようで
辞書のインデックス作成が無限ループに入ってしまう。

まあ、例辞郎はなくても不自由しないのでなしとする。

無限ループは海外でも話題に上がるようで、Stardict以外のフォルダにしろとか、
辞書ごとにフォルダを作って個々にインデックス作成をかけるようにしろとかが
解決策として上がっている。
00:31  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/19(Mon)

Ubuntu-mateで英語辞書Goldendicに英辞郎

Ubuntu-mateでofficeソフトは不自由しないことがわかったが、次にほしい環境は英語辞書ソフト。

Windowsでは英辞郎を使っているので、それが使えればよい。

LinuxではStarDictや後発のGoldenDictがあるらしい。英辞郎の辞書をどう変換したかのブログも数多い。
しかし、数多いというのも問題で情報過多で自分はどうすれば良いのかわからないことにもつながる。

英辞郎はVer.140を購入してあるのでDICファイルもTXTファイルも持っている。ところで英辞郎は
テキストファイルの提供をやめたようで、Ver.144以降は手に入らないらしい。

さてやった作業はWindows上で
eiji2sd20160307.zip
というファイルをダウンロード。これは英辞郎のテキストファイルをStardicやGoldedic用に変換してくれる
スクリプト。
http://cabonera.hateblo.jp/entry/2016/03/01/215118

2種類のタイプのファイルが用意されている。PowerShell版とPerl版。

PowerShell版を使うとエラー。[System.Text.StringBuilder]に'Clear'という名前のメソッドが
ないとか言われてしまう。buffer.Clearの行が問題らしいが、試行錯誤しても直らない。

仕方がないのでPerl版を試す。ここでOSを変えて以来Perlをインストールしていないことに
気がついてActiveStateからActivePerlをインストール。

あとはDOS窓のコマンドラインから
perl eiji2sd-html.pl EIJI-140.TXT
でできたstardict.idx、stardict.dict、stardict.ifoの3つのファイルをUSBでLinux PCにコピーして
GoldenDictで辞書登録すればおしまい。

とくにUFT8変換や改行をLF変換等面倒なことはしなくて済んだ。
17:10  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/17(Sat)

Ubuntu Mateでポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1

古くなったノートPCをUbuntu mateにしてウインドウで作成したパワーポイントが問題なく見ることができた。

次はそれをソニーのポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1に接続してみることにした。

LSPX-P1はHDMI端子でつなぐのでPCのディスプレイ端子とはそのままつなぐことはできない。
そこでeSynic VGA to HDMI変換器 音声入出力対応 1080P対応 金メッキコネクタ 変換アダプター を
アマゾンで購入。1500円くらい。

PCのディスプレイ端子とつないで、そこにHDMIケーブルを買ってきてLSPX-P1に接続。よくわからないが
USBもつないでおく。電源確保のためかも。

ところが表示されない。

Ubuntuのモニター設定でノートPCは1280×800の解像度、表示されるSonyVGA(LSPXのこと)を
1024×768の解像度とすると表示されるが、なぜかLSPXの画面は右隣のワークスペースの表示となり、
ディスプレイ表示と一致しない。

試行錯誤したあげく、両方の解像度を1024×768として両方の画面を同じに表示する設定にした。

PCの方は少し解像度が落ちるので両側が狭くなるので不満だが、接続するたびに変更するのも
面倒なので今のところこのままにするしかない。ワークスペースやモニターの知識がもう少し増えれば
解決できるのかもしれない。

多少の不満はあるものの、これでUbuntu MateでパワーポイントをLSPX表示可能となった。
LSPXは大画面にすると暗いし、ぼやけるので、むしろ少人数の場合に机の上に表示させた方が有効だ。
15:39  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/15(Thu)

Ubuntu-Mmateでwifi: WPA2Personal

Windows Vistaのノートパソコンをもらい受けた。メモリ2GでHDが80Gしかない。重すぎて実用に
耐えられなくなったため買い替えしたらしい。

そこでウインドウを削除して軽いLinuxに載せ替え。最初はPuppyにしたが、標準のブラウザが
Operaだったり、いまひとつなじめないのでUbuntu-Mateに変更。

標準搭載のOfficeソフトでMS PowerPointのファイルが問題なく、表示できる。OpenOffice系
だと思うが、互換性が高い。

さて、問題は無線接続。自宅では問題なく接続できたのだが・・・。

大学のプロキシがある無線Lanでつまずいた。新しいWi-fiネットワークとすると
WEP 128bit パスフレーズというのしか出てこない。実際にはWPA2 Personal を
使う必要がある。

解決法はWifiアイコンをクリックして「非表示Wi-fiネットワークに接続」を選択すること。
無事、選択肢に「WPA & WPA Personal」が現れて接続できた。
(もちろん、ネットワーク名やパスワードを入力する必要はある)。

あとはブラウザのネットワークで接続設定をすればOK
14:25  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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