09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017.08/26(Sat)

Ubuntu Mateでエラーコード1001200

Ubuntu Mateで動画がみることができず、エラーコード1001200となってしまう。

いろいろ情報を探した結果、 Add-onsでBlend In というのを導入すれば
解決することが判明。
スポンサーサイト
10:06  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/21(Wed)

Goldendictと英辞郎

GoldenDictに英辞郎と略字郎、和英辞郎は入った。しかし、例辞郎だけはだめなようで
辞書のインデックス作成が無限ループに入ってしまう。

まあ、例辞郎はなくても不自由しないのでなしとする。

無限ループは海外でも話題に上がるようで、Stardict以外のフォルダにしろとか、
辞書ごとにフォルダを作って個々にインデックス作成をかけるようにしろとかが
解決策として上がっている。
00:31  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/19(Mon)

Ubuntu-mateで英語辞書Goldendicに英辞郎

Ubuntu-mateでofficeソフトは不自由しないことがわかったが、次にほしい環境は英語辞書ソフト。

Windowsでは英辞郎を使っているので、それが使えればよい。

LinuxではStarDictや後発のGoldenDictがあるらしい。英辞郎の辞書をどう変換したかのブログも数多い。
しかし、数多いというのも問題で情報過多で自分はどうすれば良いのかわからないことにもつながる。

英辞郎はVer.140を購入してあるのでDICファイルもTXTファイルも持っている。ところで英辞郎は
テキストファイルの提供をやめたようで、Ver.144以降は手に入らないらしい。

さてやった作業はWindows上で
eiji2sd20160307.zip
というファイルをダウンロード。これは英辞郎のテキストファイルをStardicやGoldedic用に変換してくれる
スクリプト。
http://cabonera.hateblo.jp/entry/2016/03/01/215118

2種類のタイプのファイルが用意されている。PowerShell版とPerl版。

PowerShell版を使うとエラー。[System.Text.StringBuilder]に'Clear'という名前のメソッドが
ないとか言われてしまう。buffer.Clearの行が問題らしいが、試行錯誤しても直らない。

仕方がないのでPerl版を試す。ここでOSを変えて以来Perlをインストールしていないことに
気がついてActiveStateからActivePerlをインストール。

あとはDOS窓のコマンドラインから
perl eiji2sd-html.pl EIJI-140.TXT
でできたstardict.idx、stardict.dict、stardict.ifoの3つのファイルをUSBでLinux PCにコピーして
GoldenDictで辞書登録すればおしまい。

とくにUFT8変換や改行をLF変換等面倒なことはしなくて済んだ。
17:10  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/17(Sat)

Ubuntu Mateでポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1

古くなったノートPCをUbuntu mateにしてウインドウで作成したパワーポイントが問題なく見ることができた。

次はそれをソニーのポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1に接続してみることにした。

LSPX-P1はHDMI端子でつなぐのでPCのディスプレイ端子とはそのままつなぐことはできない。
そこでeSynic VGA to HDMI変換器 音声入出力対応 1080P対応 金メッキコネクタ 変換アダプター を
アマゾンで購入。1500円くらい。

PCのディスプレイ端子とつないで、そこにHDMIケーブルを買ってきてLSPX-P1に接続。よくわからないが
USBもつないでおく。電源確保のためかも。

ところが表示されない。

Ubuntuのモニター設定でノートPCは1280×800の解像度、表示されるSonyVGA(LSPXのこと)を
1024×768の解像度とすると表示されるが、なぜかLSPXの画面は右隣のワークスペースの表示となり、
ディスプレイ表示と一致しない。

試行錯誤したあげく、両方の解像度を1024×768として両方の画面を同じに表示する設定にした。

PCの方は少し解像度が落ちるので両側が狭くなるので不満だが、接続するたびに変更するのも
面倒なので今のところこのままにするしかない。ワークスペースやモニターの知識がもう少し増えれば
解決できるのかもしれない。

多少の不満はあるものの、これでUbuntu MateでパワーポイントをLSPX表示可能となった。
LSPXは大画面にすると暗いし、ぼやけるので、むしろ少人数の場合に机の上に表示させた方が有効だ。
15:39  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/15(Thu)

Ubuntu-Mmateでwifi: WPA2Personal

Windows Vistaのノートパソコンをもらい受けた。メモリ2GでHDが80Gしかない。重すぎて実用に
耐えられなくなったため買い替えしたらしい。

そこでウインドウを削除して軽いLinuxに載せ替え。最初はPuppyにしたが、標準のブラウザが
Operaだったり、いまひとつなじめないのでUbuntu-Mateに変更。

標準搭載のOfficeソフトでMS PowerPointのファイルが問題なく、表示できる。OpenOffice系
だと思うが、互換性が高い。

さて、問題は無線接続。自宅では問題なく接続できたのだが・・・。

大学のプロキシがある無線Lanでつまずいた。新しいWi-fiネットワークとすると
WEP 128bit パスフレーズというのしか出てこない。実際にはWPA2 Personal を
使う必要がある。

解決法はWifiアイコンをクリックして「非表示Wi-fiネットワークに接続」を選択すること。
無事、選択肢に「WPA & WPA Personal」が現れて接続できた。
(もちろん、ネットワーク名やパスワードを入力する必要はある)。

あとはブラウザのネットワークで接続設定をすればOK
14:25  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/23(Mon)

OpenSuse11.2 リリース

いつのまにか OpenSuse11.2 が正式リリースされていた。
00:01  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/22(Thu)

OpenSuse11.2 RC1

OpenSuse11.2 RC1が出たので入れてみる。前のバージョンではインストールはできたものの、インターネットにはいろいろやってもつながらず困ってた。

RC1を修復でインストールをしたもののやはりネットにつながらない。

しかたがないので新規インストール。しかし、エラーが出てしまう。新規インストールを繰り返すうちにますますおかしな事になっていく。

もしやと思って、PCの内蔵DVDからではなく外付けのDVDからインストール。

無事、インストールも済み、ネット接続もOK.

結局、原因は内蔵DVDがおかしくなって読み取り不良が部分的にでたためのよう。
以前も同様のことがあったことを今さらながら思い出した。こうやって記録でもしておかないと
同じ過ちを繰り返しそうだ。
11:20  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/07(Wed)

OpenSuse11.2

SuseLinux11.2が出たようなので10.3から入れ替えを画策する。

64bit版のDVD用isoファイルをダウンロードするのに4時間近くかかる。イメージとして書き込みソフトneroで焼き付けて完成。さっそくインストール。更新という選択があったので10.3から簡単に11.2になると楽観していたが、そう簡単にはいかなかった。

途中で必要なファイルがDVDにない、このまま強行すると起動しなくなるおそれがあるという警告を無視し続けたところ、ついに行き詰まる。

仕方がないので新規インストールに切り替える。しかし、やはりエラー。

チェックサムを調べていないので、ダウンロードしたisoファイルが壊れている、あるいは不完全な可能性もある。Linux上なら、壊れていても修復ダウンロードができるらしいが、あいにくWindowsでダウンロードしている。

md5を確認しようと、そのためのソフトをダウンロード。これが結構面倒そう。今どき、DOS画面で動かすソフトだ。やっとダウンロードしたisoファイルのmd5を求めてみたら、HP上のmd5と一致していた。

正常なファイルなのになぜエラーが出るのかわからない。このあたりで、かなり心が折れてくる。

日経Linuxの付録DVDにUbuntu Linuxがisoファイルとして収録されているのをみて、ついつい購入してしまう。SuseからUbuntuに宗旨替えを試みる。しかし、こちらは64bit対応版ではない。起動するようになったもののネット接続で行き詰まる。なんだか動きもsuseに比べてキビキビしていない。

ダメ元で再度、SuseのDVDでインストールしてみたらあっさりできた。たぶん、Ubuntuでパーティションなどを切ったり、ドライブをまとめて扱うような設定にしたのでうまくいったのかもしれない。前回のSuseインストールでは容量不足か何かが生じた可能性もある。

やっぱりSuseの方が画面がきれいでキビキビ動く感じ。これからネット接続を調整の予定。
22:11  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.03/07(Fri)

Linux用フリーアンチウイルスソフト

Linux用フリーアンチウイルスソフト

http://cowscorpion.com/Software/Antivirus_Linux.html
10:43  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.02/15(Fri)

一太郎 for Linux in OpenSUSE10.3 with AMD64

相変わらず、OpenSUSE10.3に一太郎 for Linuxがインストールできない。

メッセージは以下の通り
----------------
お客様は、本製品のご使用に際して、本ソフトウェアとともに別途弊社が提示する
使用許諾契約書にご同意いただく必要があります。
同意する(y)/同意しない(n) y
一太郎 for Linux を インストールします。
インストール時にエラーが発生しました。
インストールを中止します。
----------------

ATOK3 for LinuxがOpenSUSE10.3にはすっきり入ったという話がネットにはあるが、32bit環境のようだ。いずれATOK3が標準対応の一太郎もでるかもしれないので、それまで待つのがよさそうだ。

現時点での問題点は64bitであることにあるのかもしれない。でも、SUSE9.2では64bit版で何の問題もなくインストールして使用できていたので釈然としない。

様々なLinuxがあるのですべてに対応できないのは分かる気もするが、Justsystemももう少し対応LINUXを増やしてもよいのではないだろうか。

そして何よりもエラーメッセージが意味なしになっているのが問題だ。せめて何が問題でエラーなのか、何が欠けているのかなどの情報を提示するくらいのことは考えてプログラムは作るべきだろう。
17:31  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT