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2009.07/03(Fri)

論文タイトル

method や results の語をつけない。

A Study of ・・・ や An Experimental Investigation of ・・・などは避ける。

英単語10~12語でタイトルを作る。

APA. (2004). APA論文作成マニュアル. 医学書院. p.8より
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17:53  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05/08(Fri)

論文で不備な箇所

論文で不備な箇所

サンプル全体を表すにはN。 Ex. N=123
サンプル中の一部の数ならイタリックのn。 Ex. n=32

ANOVAでMSEの報告が求められていた。MSEは誤差項の平均平方。
Ex. F(2,26)=25.3, MSE=15.2, p<.01

論文中で6行以上にわたる引用については著作権者に許可を求める。

同じデータについて図と表の両方は載せない。
22:55  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/23(Thu)

Access to dataが抜けていた

論文にAccess to dataが抜けているという指摘が来た。これははじめてのことで戸惑ったが、関連の記述をネットで抜き出してみたのが以下。

If the study includes original data, at least one author must confirm that he or she had full access to all the data in the study, and takes responsibility for the integrity of the data and the accuracy of the data analysis.

Access to data.
  You will be asked during online submission to confirm that authors had access to the study data that support the publication.

Access to data
  If the study includes original data, at least one author must confirm that he or she had full access to all the data in the study, and takes responsibility for the integrity of the data and the accuracy of the data analysis.

確かに投稿規定のところに、書かなくてはならないという記述がある。でも、どういうフレーズで書けばよいのかまでは書いていない。
16:37  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/14(Tue)

Wordの校正・修正履歴の消し方

ひさびさに海外に論文投稿。昔は郵送していたけど、今はメールで送れるので便利で早い。

IDやパスワードを登録して、住所だ所属だといろいろ入力後、Wordの論文ファイルをsubmitする。
するとPDFやXMLファイルに変換されて、すぐに内容を確認できる。

ここで大問題が発生。変換されたXMLファイルを見てみるとWordの校正・修正履歴がばっちり
載ったままになっている。Wordで見たときに修正が表示されないようにしているので、ただの
論文に見えるのだが、投稿先には取消線だの、削除部分や追加部分が載った恥ずかしい論文
が表示されている。

慌てたものの、まずは投稿論文を削除。Wordに戻る。古いWord2000を使用しているのだが、
「ツール」「変更履歴の作成」「変更箇所の確認」から「すべて反映する」ボタンを押すと校正が
確定されて、修正部分の記録が消える。そして文書を保存。

日頃は一太郎やTeXばかりでWordを使っていないので、たまに使うと使いにくくて、とても
わかりにくいと感じる。
22:06  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/04(Thu)

Proof Checker PRO(プルーフチェッカープロ)Ver.2 Mac/Win Hybrid版

Proof Checker PRO(プルーフチェッカープロ)Ver.2 Mac/Win Hybrid版

「校正作業が劇的に変わる! 簡単かつ正確・緻密なデジタル校正を実現します」とある。

http://www.too.com/dtp/proofcheckerpro/index.html

PDF文書を2つドラッグ&ドロップすれば比較、照合して校正の手助けをしてくれる
ソフトらしい。需要が少ないためか、個人で手が出せる価格ではないが、
こんなソフトもあるとのことで載せておく。
14:41  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/20(Wed)

一太郎でマーカーを引く

一太郎2008で文字列に蛍光ペンのようにマーカーを引くには
「書式」
「フォント・飾り」
「飾り」
で飾り色に好きな色を指定して
「塗りつぶし」で
20%とか好きな%を指定すればよい。

文字色を変えるよりも断然見やすいので、こちらの方が校正向きかもしれない。
前のバージョンにもこの機能があったのかどうかは不明。
16:19  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.10/28(Sun)

ハックス

スピードハックス 大橋悦夫・佐々木正吾 日本実業出版社,2007
チームハックス 大橋悦夫・佐々木正吾 日本実業出版社,2007
読了

仕事のスピード、パフォーマンスを3倍に上げる技術という魅力的な副題が付いている。

どちらもネット利用の技術が多く取り上げられている。
Googleカレンダーやスカイプ、babooo、RTM、senduitなどの利用法が書かれている。案外知らないネットサービスやソフトウェアがあることに気がつく。
18:34  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.05/11(Fri)

Excel結合セル内での改行

ALT+ENTERでセル内に改行を入れる。
12:17  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/28(Wed)

一太郎での漢文入力

急遽、漢文を入力する必要が生じた。

ワープロで漢文入力すると返り点(レ点)や送りがなの入力が問題となる。カタカナの「レ」を下付1/4にしたり、四苦八苦したあげく以下のHPですばらしいものを発見。

http://homepage1.nifty.com/hiratomo/taromacro.htm

一太郎のマクロ:国語教員必携マクロシリーズ

1)試験で傍線部を引くマクロ
2)字数制限付きの解答欄を簡単に作るマクロ
3)漢文の返り点を簡単につけるマクロ
4)漢文の送りがなを簡単につけるマクロ

2003年公開のマクロだが、一太郎2005でも登録できた。
非常に便利。たぶん、国語の先生方はみんな知っているんだろう。
14:35  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10/26(Thu)

ネットの類義語辞典

ネットで使える類義語辞典

http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

すばらしい!
15:49  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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