07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2006.09/06(Wed)

Perl2exe

原稿で 20000 を 20,000 のように統一する必要があった。正規表現がないと面倒なのでPerlでスクリプトを作成。ここまでは簡単。

実行するのにDOS画面を呼び出していくのは面倒なので Perl2exe でPerlスクリプトを実行形式に変換しようとした。ところがファイルサイズ0のファイルが生成されてしまう。

仕方がないのでやはり購入してあるActiveStatesのDevKitにある PerlApp.exeで実行形式を作成しようとすると・・・そもそもPerlAppファイルが見つからない。PerlにDevKitがインストールされていないようだ(再インストールとかで消えた!?)。

ActivePerlの5.8をインストールしたものの、DevKitが整合性が無くてインストール不可。Devkitを購入したのはVersion4.0のころで、現在はVersion6.0ぐらいになっている。しかもバージョンアップに結構なお金がかかる。

仕方がないのでActivePerlをバージョンダウンして5.6に。Devkitはインストールできたものの、PerlAppを実行するとエラーが表示される。もちろん、正規の登録コードは実行してあるのだが。

ところが、今度はPerl2exeがちゃんと実行形式を作成してくれるようになった。

Perl2exe.exe も PerlApp.exe も簡単にPerlスクリプトを実行ファイルに変換してくれるので便利だが、バージョン互換性の問題がある。

上記の2つと同じくらい使い勝手の良い Ruby対応の実行形式ファイル作成プログラムができれば、PerlからRubyに乗り換えたいところだ。当然ながら、日本発のRubyが日本語には強い。Perlを使い続けているのは、Perl2exeやPerlAppの存在が大きい。Rubyでも実行形式作成のプロジェクトが進んでいるのは知っているが、まだ乗り換えたくなるほど簡単には使えないようだ。

ともあれ、面倒な作業を簡単に変えるはずが別なところで時間をくってしまう。これがパソコンの問題点か。まあ、作成したプログラムは今後も役に立つだろうというのが慰めではある。

というわけでまとめると現在、
ActivePerlはバージョン5.6、
実行形式作成にPerlAppはエラー、
Perl2exeはOK
スポンサーサイト
15:17  |  Perl  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

RubyScript2Exe

RubyスクリプトからWindows用とLinux用の実行形式ファイルを作成するソフトとして
RubyScript2Exeというフリーソフト(スクリプト?)が出ていた。

Exerbしか知らなかったのだが、いつのまにか海外で開発されていた。

これで問題が生じなければ、PerlからRubyに乗り換えても問題がない。といってもRubyを勉強しなくてはならない。でも、オブジェクト指向を学ぶよい機会かもしれない。

技術評論社の「Rubyプログラミング基礎講座」広瀬雄二を買ってきた。まだ読んではいない。目の前の仕事には間に合わないので、しばらくはPerlのお世話になる。

Delphiあたりで正規表現が標準搭載されれば、今抱えている問題はほとんど解決という気もする。GoogleあたりがDelphiを買い取って、正規表現を載せてフリーソフト化すれば、すごいインパクトがあるだろう。
15:15  |  Perl  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |