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2013.11/24(Sun)

ほんとにあった呪いのビデオ

ここのところ,CSで放送されているので"ほんとにあった呪いのビデオ"シリーズをよく見ている。

海外の恐怖映像ではやたら日本の恐怖映画のマネで少女の霊が頻出しているのを見かける。
またかとは思うものの,以前海外にはなかった恐怖映像パターンを日本から輸出しているともいえる。

ほんとにあった呪いのビデオシリーズでも,新しいパターンが見られる。ひとつは霊現象ある
家の戸棚や押し入れに死者の顔が横からスッと出て消えたり,引っ込むもの。時には逆さに
頭が出てくることもある。正しい向きではないというのが新しい。

以前のモクスペでも,その手の映像があった。それはZippyプロダクションが作成していたが,
呪いビデオシリーズのPal企画も映像協力していたようなので,今になってなるほどと思う。

もう一つのパターンはビデオ映像の合間に全く関係の無い映像,例えば自宅に見知らぬ人間が
いる映像などが撮ったはずもないのに差し挟まれてしまっていたというパターン。

マンネリしないように恐怖映像に新たな手法を組み込むことは大変だろうなと思いながら
みている。
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2013.09/17(Tue)

留守番カメラ

ソースネクストの留守番カメラ。

以下広告から「「離れた場所」から家を見守る留守番カメラ。長期間家を空ける時やペットや子供だけの留守番の時など、遠隔操作で留守中の家の中の様子をPCやスマホで確認ができます。カメラが映像に変化を検知したときお知らせしてくれる機能や、夜間や暗い環境でも撮影できる暗視機能など防犯や監視などにも活躍します。」

暗視機能がよさそう。でも何よりも19,800円という安さが魅力的。

物件さえおさえれば、手軽なゴーストハンティング機材になる。
17:19  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/07(Fri)

首つり廃墟

大阪・新世界の首つり廃墟。夜に行ったので確かな確認はできず。でも、世界の大温泉の階段から見えるということを考えると多分ここだと思う。中には入れないようにトタンの壁があり、売り地の看板があった。果たして売れるんだろうか。
13:05  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10/06(Sat)

怪奇要塞マンション

新耳袋の怪奇要塞マンション。東京にあるというがいまだ特定できず。
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2010.01/26(Tue)

預言CAFE

預言CAFE
クリスチャン インターナショナル アジア東京キリスト教会

住所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町521番地 完生堂ビル1F
homepage:http://ciatk.exblog.jp/  http://web.mac.com/ciatokyo/

個人的に神様からの預言の言葉や、体や心の癒しのための按手(手を置いて)の祈りが受けられます。
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教会のようだが、カフェのようでもある。コーヒーが飲めるらしい。
近くなら一度行ってみたいところだ。
03:28  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/05(Tue)

UFOは…飛んでいる!

UFOは…飛んでいる! ジャン-ジャック・ヴラスコ (著), ニコラ・モンティジアニ (著) 宝島社 (2008)

フランス政府により設立された調査機関、国立宇宙研究局(National space agency)によるUFO調査・研究を扱っている本。イギリス政府はUFOを否定し、アメリカも否定的なレポートしか出していない。そんな中でフランスだけは調査している事実を公表し、世界にデータを公開したという事実があったことに驚いた。それも3年も前の2007年。

結論はエイリアンクラフトとしてのUFOの存在を認めている。基本は聞き取り調査などのデータをデータベース化して分析するというもので、単なる目撃談を集めたエピソードものとは大違い。地道な調査と分析の集大成というところか。UFOをまともに科学的研究対象にするならこうするしかないだろうという研究手法の王道を行っている。

日本ではUFOを目撃してもどこに報告していいのやら、わからないが、他の国では研究のための整備が進んでいるということだろう。

それにしても、たかだか2年前に出たこんな優れた内容の必読書がもう新版としては手に入らないとは残念。タイトルがちょっとうさんくさい感じを与えるのが良くないのかもしれない。
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2009.12/26(Sat)

藤田 西湖

最後の忍者どろんろん (新風舎文庫) 藤田 西湖 (文庫 - 2004/11)

神道夢想流 杖術 図解 藤田 西湖 (単行本 - 2000/6)

明治・大正・昭和を生きた甲賀流忍者一代記 (1968年) 藤田 西湖 (- - 1968)

図解手裏剣術 (1964年) 藤田 西湖 (- - 1964)

--------以下 WikiPedia-----------------
日本伝統武術の古文献を収集し、借覧しかできないものは筆写した。藤田の死後、これらの膨大な資料は遺族によって小田原市に寄贈され、現在は小田原市立図書館に「藤田西湖文庫」として収蔵されている。藤田西湖文庫は現在も武道史の研究者に活用されている。
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中川万之丞
21:36  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/17(Thu)

The 4th Kind

怖すぎるCMが解禁というので興味を持った。超常現象の映画らしい。

アラスカのノームで起きた事件を扱い、精神科医のアビゲイル・タイラー博士が撮った実写フィルムと創作映像が合体しているらしい。実際に起きた事件を基にしているという。

本当か調べてみる。まずは精神科医のアビゲイル・タイラー博士の原語がわからないとはじまらない。
トレイラーから調べてみるとスペルは Abigail Tyler。

実在している人物なのか、論文はあるのか、事件は本当に起きたのか、実写フィルムは本当に存在するのか・・・
Google頼りである。しかし、11月に映画が公開されているアメリカでは当然、同じ疑問をもつ人たちがいろいろ調べていた。

確かに1960年代から2004年にかけて24人が不審死や謎の失踪を遂げることがあったらしい。しかし、Dr.Abigail Tylerは存在していないようだ。映画のために急遽、存在してるような小細工がなされたらしい。事件にしてもFBIの結論は死亡者、失踪者ともに共通してアルコールの問題を抱えていたこと、自然の厳しさなどで結論を出したということらしい。

まあ、実際の事件というと興行成績が上がると制作者たちは思うのだろうが、あまりにウソや誤解を招く表現はよくない。よくできた面白い映画ならそれで十分とおもうのだが。
18:17  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/07(Mon)

英国防省のUFO調査部門廃止

英国防省のUFO調査部門廃止

毎日新聞の記事にもあったが、英国防省に50年を超える歴史を持つ未確認飛行物体(UFO)調査部門があったということが驚き。これを廃止すると約650万円のコスト削減という。このことから、部門の人間はたぶん一人だけだったという推測もできる。ないよりましな程度の活動しかできないなら、廃止も仕方ないのだろうか。

とりあえず過去のデータを公開するとか報告書をまとめるとかはして欲しいが、公的に何の活動もしてこなかった日本国の人間がこんなことを言うのはずうずうしいだろうな。
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2009.09/11(Fri)

Eugene G. d'Aquili

Eugene G. d'Aquili

University of Pennsylvaniaの教授。以下の著者。

脳はいかにして“神”を見るか―宗教体験のブレイン・サイエンス
アンドリュー ニューバーグ (著), ヴィンス ローズ (著), ユージーン ダギリ (著), Andrew Newberg (原著), Vince Rause (原著), Eugene D’aquili (原著), 茂木 健一郎 (翻訳)

Eugene G. d'Aquiliが亡くなっていることを知る。 1940年生まれなので不思議はないのかもしれないが。
13:47  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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