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2006.09/30(Sat)

TeX:ページ番号を下の中央に--で囲って表示

%ヘッダー柱をなくして、ページ番号を下の中央に --で囲って表示する。文章開始前のプリアンブルに以下を指定。

\makeatletter
\def\@oddhead{}
\def\@evenhead{}
\def\@evenfoot{\normalfont\rmfamily\hfil--\,\thepage\,--\hfil}
\def\@oddfoot{\normalfont\rmfamily\hfil--\,\thepage\,--\hfil}
\def\ps@titlepage{\let\@oddhead\@empty}
\def\ps@titlepage{\let\@evenhead\@empty}
\makeatother
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23:23  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/30(Sat)

TeX欧文フォント変更

欧文フォントを変更したいとき

\renewcommand{\rmdefault}{pnc}%欧文フォントの変更
\mcfamily\ttfamily%タイプライタ

あるいは

\usepackage{newcent}%デフォルトのomputer Modern FontからNew Century Font に変更
\normalfont

でも、これは文章中の話で数式のフォントが変わるわけではないようだ。
22:52  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/29(Fri)

TeX空白ページヘッダー

そのページだけヘッダーの柱を消して、ページ番号は出力するには
(奇数ページから章が始まらないように空白ページを作成する際)
\pagebreak
\thispagestyle{myheadings}
\markboth{_}{_} %ページ番号はページの上部に、柱は消す 空白ページの挿入
_ 
\pagebreak
20:23  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/26(Tue)

Mini MAG Lite

赤外線フラッシュライトMini MAG Liteを購入。3980円。

赤外線なので目には見えない。夜間用。といってもナイトビジョンカメラがないので今のところ何の役にも立たない。

映画で出てくるような暗視ゴーグルみたいのが欲しいが高そう。
17:07  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/25(Mon)

ビッグバン宇宙論 (上) (下)サイモン・シン

ビッグバン宇宙論 (上) (下)サイモン・シン (著), 青木 薫 (翻訳) を衝動買い。

サイモン・シンはフェルマーの最終定理がおもしろかったので、まず、はずれはないと思う。

現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章 スティーヴン ウェッブ (著), Stephen Webb (原著), 松浦 俊輔 (翻訳) を途中まで読んだが、ちょっと一般向けとは言い難い。一言で言えば難しすぎる。こちらは物理屋が読むための本なのかもしれない。

シンの本は後から読むことになるが、こちらに期待。
23:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/25(Mon)

Windows Help

ここに行けばよいことに気がつく

http://winfaq.jp/
23:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/25(Mon)

Windows2000起動失敗

Windows2000が起動に失敗するようになった。
リセットして2~3度目に何とか立ち上がる。logを調べたら
WinMgmt.exeというのが出てくるので、ネットで調べて以下の
文章を発見。以下
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/trouble.html#1277
引用
-------------------
Windows 2000 起動時に、Winmgmt.exe でエラーが発生することがあります。
Winmgmt が参照するデータベースが破損している場合にこのエラーが発生することがあるため、以下の手順でデータベースを削除してください。 (削除されたデータベースは、自動的に再作成されます。)

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2. net stop winmgmt コマンドを実行します。
3. エクスプローラを起動し、%SystemRoot%\System32\Wbem\Repository フォルダを開きます。
4. Repository フォルダの中のファイルを全て削除します。
-------------------------------
23:26  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/25(Mon)

illustratorで図形の反転

分布の右裾を描いて塗りつぶす。正規分布など左右対称形なら左裾は右裾を反転させて労力を減らしたい。

Illustratorでやるときはリフレクトツールでできた。
22:26  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/20(Wed)

直交表

以下blog引用
--------------
直交表を利用したソフトウェアテスト→HAYST法とか
ブログを検索していたら、僕と同じように直交表について書いているブログを発見。

直交表 - ソフトウェア・テスト手法 (あるSEのつぶやき)
ソフトウェアテストへの直交表の応用
--------------
http://softest.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/hayst_f050.html

直交法を活用したソフトウェアテストの効率化-HAYST法の活用-(PDF)

上記ファイルがなぜかダウンロードできない。
直交表をソフトウェアテストに利用することができるとは。

心理学などではどうしても釣り合い型の実験になりにくいので(欠損値の問題や擬実験のことが多い)、直交表はあまりつかわれないのだが、勉強しておいて損はない。
12:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/19(Tue)

宇宙について不勉強

CSのナショナル・ジオグラフィック・チャンネルを見ていたら、宇宙がいずれ拡大して収縮には転じないこと、空間に歪みがなく平板であることなどが述べられていた。

ダークマターの問題で、宇宙が収縮に転じるか、拡散するままかは宇宙全体の質量計算ができず、微妙な問題と思っていたのは古い知識のようだ。

宇宙の果てを目指すといつか戻ってくるという、地球の丸さから類推して受け入れやすい直感も当たっていないようだ。

00:18  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/18(Mon)

サクサクかきあげ君

無料のHPをniftyで作成中。事情があってFTPが止められている。仕方がないので「サクサクかきあげ君」というHTTPからファイルをアップロードするのだが、非常に面倒。

1つずつファイルを指定し、1回15ファイルまで、しかもディレクトリィ一括でアップロードとかできない。この点ではFC2のHPも同様で、一度に10ファイルぐらいしか扱えない。

FTPのような画面で本当にサクサク作成できるソフトウェアがないか探し中なのだが、ないのはなぜだろう・・・。
00:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/17(Sun)

サンプルサイズと小数点以下の報告

http://www.nikkei-r.co.jp/nikkeipoll/06research1.htm
の一部を要約

--------------------------------------
なぜ世論調査は3000人なのか?

多くの全国世論調査が「3000人」という標本サイズを設定して実施される理由

 回収率80%を見込んだ時にn≒2400を得て、百分率で一の位を議論できるから

社会調査では標本サイズを最低でも「500人」を目処に設定することが多い理由

 回収率80%を見込んだ時にn≒400を得て、95%信頼区間を構成した時の比率の誤差を5%以下に抑えることができるから

調査結果を分析報告する際の「n<100では比率の言及に注意」というガイドラインの根拠もここにある。

n<25では標準誤差>6.0となり、百分率の十の位さえ不確実。比率の計算・表示は誤解を誘発する。

調査会社の使う専門的なクロス集計ソフトウエアが「n<30の場合はパーセント表示を抑止して度数のみ印刷する」というような機能を装備しているのはこのため。
---------------------------------------

ためになる記事
16:12  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/17(Sun)

試験の採点の自動化ソフト

「採点革命」と「採点斬り!!」というソフトを見つけた。
VECTORで手に入るフリーソフトで、試験採点の半自動化を行うプログラム。

基本はADF付きのスキャナーで答案を読み込んで処理していくものらしい。

Remark Officeを持っていて、いままでお世話になっているのだが、これは高価なソフトで読み込み、採点、集計、グラフ化等をすべてやってくれる。答案も特殊なものではなく、ワープロで作成できる。

ただ、試験答案はマークシート型で○を塗りつぶすのが原則。

「採点革命」と「採点斬り!!」はそれとは違うようだ。採点だけではなく、コメントをつけて結果をメールにして送信する機能やカンニングチェックの機能もあるらしい。教員には需要がありそうなソフト。

現在は以前ほど頻繁に試験をしたり、多人数を採点することがないのであまりRemark Officeも出番がないが、機会があれば上記のソフトもためしてみたい。
01:36  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/16(Sat)

映画マイアミバイス

映画マイアミバイスを観てくる。

アメリカのユニバーサルスタジオ(当時は日本にはないので世界でここだけだった)でやっていたのを思い出して、観に行く。もう20年くらい前か?!

今ならウォーターワールドになるが、あれが当時はマイアミバイスでやっぱり水上をモーターボートで走り回ったり、派手な爆発シーンなどが売り物だった。

バイスは悪徳,不道徳,邪悪という意味なのに、なぜ刑事達がマイアミバイスなのか不思議に思っていたが、性的不道徳,(特に)売春,麻薬という意味もあることを今回知った。たぶん、マイアミ麻薬捜査チームとかなんとか後ろにつくのが省略されているんだろう。

ミッションインポッシブル3を観たときはMIFと聞いて金融関係の機関(IMF)??となったけど、Mission Impossible Forceの略だった。Forceというのは結構つかわれている。
14:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/16(Sat)

サーチクロスの不具合

全文検索ソフトのサーチクロスが不具合を起こすようになった。

エラーが出るのはWord文書の検索でOLEに問題が生じているようだ。実際Wordを使っているときでも、文書保存後に「テンプレートが変更されました。保存しますか」みたいなメッセージが毎回出るようになっていたので、面倒に思っていた。

でも、Wordはほとんど使わないので放っておいたのだが、サーチクロスではたぶんそれが問題になったのだろう。

またまた、OLEをつかわず処理する方法を見つけた。
http://www.villagecenter.co.jp/soft/searchx/help/cmdfilt.htm

必要なソフトxdoc2txtはここ。
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html#download

これでファイル更新がうまくいけばよいのだが。
14:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/13(Wed)

Excel表示桁数で計算する

Excelで統計計算用の問題を作成。手計算できるように小数点以下桁数を2桁に丸めるよう設定。

試しに電卓で計算するとExcelの結果とあわない。

これは表示桁数を2桁にしてもExcel内部では大きな桁数で計算されているため。見たままの桁数で計算するにはどうすればよいのか少々困る。

「ツール」「オプション」「計算方法タブ」「表示桁数で計算する」のチェックボックスがあった。再計算はF9
23:05  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/11(Mon)

X-MEN

映画X-MEN ファイナルディシジョンを見てくる。

ファイナルとあるせいか、シリーズ最終章とか完結編とかうたっているのは間違い。ちゃんとファイナルディシジョンと書いてあるし、シリーズファイナルとはどこにも書いていない。ファイナルディシジョンの意味も映画を見ていればわかる。

パンフを書いている人は映画を見ていないのか、それとも確信犯なのか?

ちなみに最後のスタッフロールが終わるまで見ていた人には、シリーズが続くだろうということがわかる。映画が終わってすぐに席を立った人はお気の毒さま。
22:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/09(Sat)

懸垂データ

懸垂

14:56  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/09(Sat)

Rグラフ

hoge <- function() {
p <- locator(1)
x <- x - p$x
y <- y - p$y
plot(x,y)
}
使用例。
x <- runif(10) # 適当に乱数を作成
y <- runif(10) # 適当に乱数を作成
plot(x,y) # 散布図を描画
hoge() # 適当なところをクリックするとそこが原点に。
14:17  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

Perl2exe

原稿で 20000 を 20,000 のように統一する必要があった。正規表現がないと面倒なのでPerlでスクリプトを作成。ここまでは簡単。

実行するのにDOS画面を呼び出していくのは面倒なので Perl2exe でPerlスクリプトを実行形式に変換しようとした。ところがファイルサイズ0のファイルが生成されてしまう。

仕方がないのでやはり購入してあるActiveStatesのDevKitにある PerlApp.exeで実行形式を作成しようとすると・・・そもそもPerlAppファイルが見つからない。PerlにDevKitがインストールされていないようだ(再インストールとかで消えた!?)。

ActivePerlの5.8をインストールしたものの、DevKitが整合性が無くてインストール不可。Devkitを購入したのはVersion4.0のころで、現在はVersion6.0ぐらいになっている。しかもバージョンアップに結構なお金がかかる。

仕方がないのでActivePerlをバージョンダウンして5.6に。Devkitはインストールできたものの、PerlAppを実行するとエラーが表示される。もちろん、正規の登録コードは実行してあるのだが。

ところが、今度はPerl2exeがちゃんと実行形式を作成してくれるようになった。

Perl2exe.exe も PerlApp.exe も簡単にPerlスクリプトを実行ファイルに変換してくれるので便利だが、バージョン互換性の問題がある。

上記の2つと同じくらい使い勝手の良い Ruby対応の実行形式ファイル作成プログラムができれば、PerlからRubyに乗り換えたいところだ。当然ながら、日本発のRubyが日本語には強い。Perlを使い続けているのは、Perl2exeやPerlAppの存在が大きい。Rubyでも実行形式作成のプロジェクトが進んでいるのは知っているが、まだ乗り換えたくなるほど簡単には使えないようだ。

ともあれ、面倒な作業を簡単に変えるはずが別なところで時間をくってしまう。これがパソコンの問題点か。まあ、作成したプログラムは今後も役に立つだろうというのが慰めではある。

というわけでまとめると現在、
ActivePerlはバージョン5.6、
実行形式作成にPerlAppはエラー、
Perl2exeはOK
15:17  |  Perl  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

more, less

more than
less than
は当該数を含まない。以上、以下ではないので注意。
15:16  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

RubyScript2Exe

RubyスクリプトからWindows用とLinux用の実行形式ファイルを作成するソフトとして
RubyScript2Exeというフリーソフト(スクリプト?)が出ていた。

Exerbしか知らなかったのだが、いつのまにか海外で開発されていた。

これで問題が生じなければ、PerlからRubyに乗り換えても問題がない。といってもRubyを勉強しなくてはならない。でも、オブジェクト指向を学ぶよい機会かもしれない。

技術評論社の「Rubyプログラミング基礎講座」広瀬雄二を買ってきた。まだ読んではいない。目の前の仕事には間に合わないので、しばらくはPerlのお世話になる。

Delphiあたりで正規表現が標準搭載されれば、今抱えている問題はほとんど解決という気もする。GoogleあたりがDelphiを買い取って、正規表現を載せてフリーソフト化すれば、すごいインパクトがあるだろう。
15:15  |  Perl  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

TeXで取消線udline

原稿の脚註のネット情報がすでに古くなっている。

そこでTeXで取消線を入れることにした。

http://homepage2.nifty.com/domae/tex/udline.html
でudline25.lzhをダウンロード

udline.styをusepackage{udline} %文字に取消線表示
と組み込んで、Sl{文字列}で文字列が一本取消線にかわる。

脚註にも効果があるのか心配だったが、きちんと取消線がでた。
他にもさまざまな効果が出せるので組み込む価値が十分にある。

作成したのはDomaeさんだが、他にもおもしろそうなマクロが公開されている。時間があるときにまた覗いてみたい。
15:15  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

正確確率検定

SPSSではFisherの正確確率検定(Fisher's Exact test)を計算してくれるのは2×2のクロス表の場合に限られている。それ以上のセルのクロス表や他の検定で正確確率を求めるにはオプションのExcat testが必要だ。

ところが、群馬大学の青木教授のHPで、Web上で正確確率検定を行ってくれることに気がついた。これからは学生に相談されても、ここを紹介すれば済みそうだ。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/exact/exact.html
15:13  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

eptree for Delphi & Delphiのツボ

VECTORでDelphi関連のソフトを見ていたら、eptree for Delphi (エケセテネPON、ツリーツール)を見つけた。

最初はプロファイラーかと思ったが、ソースコードを解析して情報を出力してくれるプログラムとわかった。

作者はDelphiでプログラミング経験がないという。それでもこんなプログラムが作れてしまうというのが不思議。

もうひとつ「Delphiのツボ」というソフトも発見。こちらは180M近い巨大なファイル。自分の10年間のDelphiの備忘録を学習・検索用に作成したものらしい。音声ガイドも入っているという力作。だが、Windows NTとWindows2000には対応していない。

WindowsXPで動いてWindows2000で動かないソフトには初めて出会った。ともあれ、Windows2000を利用しているので使えない。

ソースコードとかをコピー、ペースト出来るのでプログラム中に便利そうだが、旧Nifty-Serveの書き込みを知子の情報に入れてデータベース化し、ついでにそれを電子ブック化しているので、個人的には事足りているとも言える。

Nifty-Serveの書き込みは貴重なTipsが満載だったので、データベースとして提供されれば有意義なのだろうけど、書き込み者の著作権等があるので面倒なのだろう。

インターネットで何でも検索すればよいと思うかもしれないが、まともな情報を選び出すのが大変。ゴミネタのないデータベースがあれば需要はあるだろうに。
15:13  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

LaTeXの表の網掛け

原稿を変更する必要が生じた。

1)ページ番号とフッターの削除
\pagestyle{empty}

2)ページ上余白25mm
\voffset=0mm
\topmargin=0mm
\headheight=0mm
\headsep=0mm
適当に指定したら大体25mmになったので良しとする。

3)表のセルの網掛け
「LaTeXスタイル・マクロ ポケットリファレンス」奥村晴彦他、技術評論社をみると、sha.styがあればできるとある。さっそくダウンロードして指定してみる。
文書が始まる前のプリアンブルに
\usepackage{sha}
と設定。

指定は簡単で
\multicolumn{1}{c|}{} \hline
のような行なら
\multicolumn{1}{c|}{} \shadecells{2-5} \hline
ように指定するだけ。

要は、網掛けしたい行の\hlineの前に置けばよい。\shadecell{n-m}でn列目からm列目が網掛けになる・・・はず。

だが、エラー。

ポケットレファレンスをよく読むと、\newcountで@claと@clbを宣言しないと
LaTeX2eではエラーになると書いてある。しかし、宣言とは???

結局、同じような悩みをもつ人はいるものでネットで質問と回答を得た。
文書が始まる前のプリアンブルに以下の指定でOK

\makeatletter
\newcount@cla
\newcount@clb
\makeatother

15:12  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

サンプルサイズの決め方

サンプルサイズ設計がソフトや文献によってことなる結果を出す問題が解決。
永田靖「サンプルサイズの決め方」朝倉書店を読み進めていくと後から式の導出があった。

この本の例題をRで行っているサイトも発見。こちらは本と同じ結果になるのは当たり前で、もとの式が正しいかどうかが問題なのであまり確認の意味にはならない。

しかし、上記の「サンプルサイズの決め方」の補助資料として芳賀敏郎「Excelによる検出力とサンプルサイズの計算」というPDFをネットでみつけた。永田氏の本と違い、こちらはExcelを用いて非心分布で正確な値を計算している。結果は近似式と変わらないが、これで「サンプルサイズの決め方」が正しいことが確認できた。

永田氏の本の求め方は標本サイズが等しい場合とか、いろいろ制約があることがわかる。標本サイズの破れに、かなり頑健であるとは書いてあるが、全ての場合にすっきり解決という公式があるわけでもないようだ。この手の本があまり出てこなかった理由でもあるのかもしれない。
15:10  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

低周波とは

20,000Hz以上 超音波、
100Hz~20,000Hz 可聴域(聞こえるかは個人差あり)
20Hz~100Hz 低周波
~20Hz 超低周波

安価な低周波測定器を探している。ネットで見る限り、結構、低周波公害があるらしい。秋月電気で出していたキット作成記事を見かけたものの、現物は売っていないらしい。
15:10  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

芳賀敏郎 サンプルサイズ

google検索でいきなり、PDFファイルにたどり着いたので気がつかなかったが、
芳賀 敏郎(2004) Excelによる検出力とサンプルサイズの計算 -永田靖著「サンプルサイズの決め方-」-補助資料に載っているExcelマクロが以下から手に入る。

http://www.yukms.com/biostat/haga/download/nagata-sample-size.htm

Excelのセルに移動バーが設定されており、果たして使用している古いExcel2000で動くのかと思ったが、問題なし。これはよく出来ている。講義資料のようだが、作るのが大変だったろうなぁ。
15:09  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.09/06(Wed)

サンプルサイズの決め方Rで実行

永田靖(2003)サンプルサイズの決め方 朝倉書店をRで実行しているサイト。
わすれないうちにmemo。

http://cat.zero.ad.jp/~zak52549/R.html

無料統計ソフトR(CRAN)で心理学をうたっている。Rはとても便利なソフト。おまけにフリー。

でも、とても教育に使う気にはなれない。理系か、それなりの水準の学生なら大丈夫なのだろうけども、分析や結果の解釈にいくまでにどれだけ無駄な回り道が必要か考えるととてもやる気がしない。

そもそもブログをみてもRどころか、あんな簡単なSPSSが難しいという人たちがあふれている。たぶん、そんな人たちはExcelさえ難しいと思っているのだろう。SPSSだって今さら、昔に戻ってコマンドを覚えろなんて教育はしたくない。マウスでクリックで済むなら、それで済まして結果の解釈や考察に進んだ方がよい。

とはいえ、自分で使う分にはRはとてもありがたい。

S-PlusのようにRもGUIになれば教育にも使えるようになって広まるだろうが、現在関わっている人たちは専門家が多くてGUIの必要性なんて感じていないだろうから(むしろブラックボックス化してよくないとか言いそう)、当分そんな時代は来ないだろう。
15:08  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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