04月≪ 2008年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2008.05/31(Sat)

PDF Explorerのバッチ処理

PDF ExplorerでやっとPDFファイルのリストに表題をつけ終えた。

バッチ処理機能で「名前の変更:ファイル名<->表題」というのがあるので、一気にファイル名を表題と置き換えてくれるものと思って実行。

ところが、「バイパスしました」の表示で1つも変更されない。HELPをみても今ひとつわからない。使い方に問題があるのか、ソフトに問題があるのか、情報が少なすぎてわからない。この機能が使えないと厳しい。
----------

このソフトの開発元がポルトガルかどこかということで、ふと気がついた。たぶん、日本語みたいな2バイト文字は全く考えていないだろうなと。

そこで日本語だったフォルダー名を半角アルファベットに変更してバッチ処理を実行。

めでたくファイル名を表題に一括置換できた。

海外製のソフトを利用する場合を考えてフォルダー名は半角アルファベットにしておくのが吉ということか。
スポンサーサイト
18:24  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/31(Sat)

消せないファイル

どういうわけかファイラーでファイルを選択してフォルダーをコピーしようとするとエラーが生じる。

いつのまにやら非常に長いファイル名のファイルが出来ており、しかもファイル名のなかに「?」が含まれている。原因のファイルはこれだろうと目星をつけたもののファイラーで削除しようとしても消せない。

結局、DOS画面に入ってDELコマンドで削除に成功。
18:19  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/29(Thu)

arm7

購入したDSソフトを吸い出してみたものの動かない。プロテクトがかかっているらしい。

ここ最近購入したソフトが4つとも動かないので、今後発売のソフトはみなプロテクトがかかっていると思って間違いないのだろう。

とはいえ、複数のソフトを持ち歩いてとっかえひっかえ入れ替えるなど面倒で仕方ない。

行き着いた末にarm7_fix.zipというパッチにたどり着く。ダウンロードしてパソコンで解凍。patientフォルダーに動かない患者ソフト、donorフォルダーにドナーとなるソフトを入れてDOS画面でfix.batを走らせるとFix.ndsと正常なファイルが作成できるという。説明書きによればドナーとなるソフトはSimcityとなっているが、ネット見る限りでは他のでもよいらしい。

いずれチャレンジしてみたい。
19:04  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/27(Tue)

OmniPageのバッチ処理でテキスト付きPDF

OmniPageのバッチ処理でテキスト付きPDFを作成する手順

1)OmniPageのメニューから「Process」→「Batch Manager」
2)バッチマネージャーウインドウのメニューから「File」→「Create Job 」
3)任意のジョブネームを「Job name」に入力 「next」ボタン
4)「Fresh Start」「Load Files」のアイコンを指定したら「Next」ボタン
5)「Files or folders to process」に「Browse」ボタンで処理したいPDFファイルを複数指定する。Shiftキーを押しながら選択すると複数選択可。
6)「Creat new document」で「For each image file」にチェックを入れる。
7)「Load Files」「Recognize Image」「Save」のアイコンが右のjobウインドウに揃ったら、「next」ボタン
8)「File type」に「PDF with image on text」を指定する。
9)タイムスタンプのフォルダーを作ってそこに保存したい場合など出力先の指定をする場合にはここで指定。そのままなら上書きされる。
10)Save as 「Text」にチェック
11)「Finish Workflow」アイコンを最後に入れてOK、終わり。

放っておくと自動的にPDFファイルがテキスト付きに変換される(途中経過も表示される)。
ただし、あまり欲張って沢山のファイルを指定するとエラーがでるようだ。これはメモリが
少ないせいかもしれない。




18:56  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/27(Tue)

PDF Explorerと透明テキスト付きPDF

PDF ExplorerでPDFファイルを統合して管理できるようになったのはよいが、ほとんどの論文ファイルは内容を反映していない任意のファイル名になっているので識別しづらい。

PDF Explorerでは透明テキスト付きのPDFファイルを表示させて、テキストを範囲選択すると、それを必要なデータ項目にコピーできる。例えば「表題」や「著者」「キーワード」「内容」などの項目が用意されているので、PDFファイルでタイトルを範囲選択してコピーすると、タイトルを項目に登録できる仕組みである。

この機能は便利で、意味不明のファイル名でも表題の一覧を眺めれば、どのファイルがなんの論文かすぐにわかる。もちろん、著者を登録しても良いし、ジャーナル名を登録することもできる。

しかし、問題がある。というのはPDFファイルを透明テキスト付きPDFに変換するために「いきなり PDF Professional」を利用したのだが、この結果認識されたテキストの精度が非常に悪い。「いきなり PDF Professional」は現在はバージョン3まで出ているのであるいは改善されているのかもしれないが、このままだと文字化けしたテキストを登録するはめになる。

要はOCR技術の延長上でPDFを読み込み、透明テキスト化しているはずなのでOCRが優れていればよいはず。国産のソフトはこれまでの経験ではあまりよくない。日本語と英語の両方に対応するためというのもあるのかもしれないが、経験上、残念な結果に終わっている。

どうせ論文は英語だけなので、OminiPageというアメリカ製のOCRソフトに期待をかける。こちらは、読み取りの速さも精度も国産のものとは比べものにならない。もちろん、英語だけが対象になる。

使い方
1)OmniPageのメニューから「File」→「GetPage」→「Load Files」としてPDFファイルを読み込む。
2)1-2-3ボタンで一括処理しても良いし、手動で文字認識をしてもよい。
3)「Save to File」で「save as」のファイルタイプで「Text」を指定(imageを選んで普通のPDFにしてはいけない)
4)「PDF with text on PDF」を選択。ファイル名を指定してOKボタン

これで高精度のテキスト付きPDFができる。

しかし、一括して処理ができないという短所もある (いきなりPDF Professionalなら一括処理でファイル名は自動的に元のファイル名に001がついたものになる)。

どうしたものかと思案していると、OminiPageにはBatch Managerという機能があり、一括処理ができることに気がついた。保存するファイル名は変わらないので上書きされてしまうが、それが嫌なら別なフォルダーに保存することもできる。

これがうまく機能すれば、精度の高いテキスト付きPDFファイルのデータベースができあがる。
18:09  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/23(Fri)

e-learingサイトを構築・運用するツール

exCampus と Moodle
12:58  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/22(Thu)

PDF TOOLS PDF Explorer

ディスクに散在するPDFファイルの整理に適切なソフトをさがした結果、PDF Explorerに落ち着いた。評価版をダウンロードして使っていたが、使用期限が切れてしまった。制作元で購入しようとするとユーロで支払いとか海外への送金とか面倒がありそう。

AmazonでみるとPDF TOOLS PDF Explorer という名前でマグレックスという会社が製品化している。といっても、2006年発売なので最新版ではない。だが、マグレックスのHPを見てみると、ユーザ登録したユーザを対象に、PDF Explorer最新アップデータ【ビルド58】を提供しているとのこと。それなら、こちらを購入した方がよいので購入。そもそもユーロで支払いしたより、こちらを購入した方が計算すると安くなる。

購入後、製品登録を行い、最新版のアップデータのリンクをメールで知らせてもらう。こうして無事、最新版を手に入れた。

今は「いきなりPDF to Data Professional」を使って、すべてのPDFファイルをテキスト付きのPDFファイルに変換処理中。そうすれば、PDFを開かなくてもファイルの中身を高速ですぐにテキスト表示できるはず。そのうち、PDFファイルのファイル名をわかりやすいものに変換する予定。
18:32  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/20(Tue)

Buzan's iMindMap試用版

Buzan's iMindMap を使用していて気がついたのは、ファイルのインポート機能がないこと。もちろん、iMindMapファイルは読み込めるが、Mindmanagerと比べると貧弱。

PDFやWord, PowerPointとしてエクスポートはできる。ただし、試用版ではエクスポートはできない制限があるようだ。可能ならiMindMapでWordにエクスポートしたファイルをMindmanagerでインポートするとどんなマップが再構成されるのか試してみたかったが、これは叶わず。

まあ、iMindMapからMindmangerに変換してもあまり意味はない。Mindmanagerで作成してiMindMapで手書き風の仕上げを考えるなら逆方向ができなければ無意味だからだ。iMindMapは少しクローズドなところがネックかもしれない。文書等はあまりソフトに依存しすぎると将来困ることが多いからだ。

ともかくマインドマップソフトもMS Office系だけではなくOpen Office(できれば一太郎)にも対応して欲しいもの。そんなに難しいとは思えないのだが。
17:46  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/20(Tue)

トニーブザンの iMindMapの評価版

トニーブザンの iMindMapの評価版(英語版)がダウンロードできる。

http://www.imindmap.com/

トニーブザンの iMindMapは日本語版が出ているが、国産のものには評価版がないようなので英語版で試してみる。1週間ほど試せる。

使い勝手は FreeMind や MindManager とかなり違う。Insertキーを押しても、Enterキーを押しても新しい枝や入力ボックスが出てこない。それぞれのオブジェクトに現れる○印をクリックしたり、マウスで動かすと枝が出てくる。

枝は自動で色がつき、手書き風に伸ばしていける。Mindmanagerがビジネス文書用ソフトという感じなら、こちらはお絵かきソフトという感じ。

英語版だが日本語を入力しても文字化けしないようだ。カラフルでいかにもマインドマップのテキストに登場しそうなマップができる。

Image Libraryが右手にあり、Searchで検索すると関連した画が検索できる。例えば、Deathと検索すると死神の画などが出てくる。Search Onlineというのもあるのでネットから適切な画像を検索することもできそうだ。ただし、評価版のせいか、これはうまくいかず。

Icon Libraryにもカテゴリーごとにたくさんのアイコンがあり、簡単に挿入できる。できればアイコンを選択してドラッグ&ドロップできるともっと使い勝手がよいのだが、それはできないようだ。

MindmanagerにはないものとしてThesaurusがついていた。要は同義語辞典。アイデアを広げるのには役立ちそうだが、果たして日本語版にはついているのかどうかは不明。

一番関心があったのはファイルの互換性。Mindmanagerとのファイル互換機能などあればと思ったが、さすがにこれはないようだ。

さくさくと文書やアイデアを作っていくのはMindmanagerの方が良さそうだが、できあがりは断然iMindMapの方がよい。

理想としてはMindmanagerで作成、iMindMapに読み込ませて校正をかけるということだが、ファイルに互換性がないので無理ということになる。いま、両者のファイル互換プログラムがあれば結構ニーズがあって売れるのかもしれない。

両者の良いとこ取りをした日本語nativeソフトをジャストシステムあたりが開発してくれるともっとよいかもしれない。
17:10  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/17(Sat)

StatPartner

http://www.o-ha.co.jp/package/statpartner.html
より
--------------
StatPartner(スタットパートナー)は、学んで実践に使えるデータ分析ソフトウェアをキャッチフレーズに、1995年7月にV1が発売されました。StatPartner は、ある大学の研究室からの要望がきっかけとなり開発されました。「学生がみずから購入でき(安い価格)、手軽に使える(専門的すぎない)データ分析ソフトウェアはないものか。」
--------------

しかし、「当社では、パッケージソフトウェア「StatPartnerシリーズ」の販売を終了させていただきます。」とのことで3月で販売中止になった模様。

このような統計ソフトが存在していたこと自体、知らなかった。

どんな事情で販売中止になったのかわからないが、上記の思いがあって開発された国産統計ソフトが消えるのは残念な気がする。HPでまだサンプル版をダウンロードできたので、どんなものだったのか知りたくなり思わずダウンロード。
23:25  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/17(Sat)

APS : The Association for Psychological Science

APS : The Association for Psychological Science
(以前には the American Psychological Society として知られていた団体)

APA : American Psychological Association が科学者から臨床系の実務家に勢力がシフト
し、科学的姿勢が薄れたために科学者の一部がAPAを離れて設立したのが、
APS(The Association for Psychological Science)。

APAの過去の会長の中にロールシャッハテストに対する批判を焚書坑儒のようにたとえた
という人間がいたということだけで驚き。科学的に批判の多いテストを公に擁護するような
人物がAPAのトップにつくような事態がアメリカの心理学会では起きていたということか。
16:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/15(Thu)

ゾンビ式 英語力蘇生術

DS用のソフトを2本予約する。

初歩からはじめる 大人の英単語練習 - ナウプロダクション; ¥ 3,221
ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD - セガ; ¥ 3,186

ゾンビ式とは???。発売されていないので内容はわからないが、YouTubeに動画映像があった。
CMの映像なのだろうか? ゲームHouse of Deadを英語学習用に変えたものらしい。
セガのソフトは好きなので買ってみる。
17:22  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/15(Thu)

Googleがやっている大規模日本語 n-gram データの公開

Googleがやっている大規模日本語 n-gram データの公開

http://googlejapan.blogspot.com/2007/11/n-gram.html

「20%ルール」を使っておこなった成果ということで、Googleには、勤務時間の20%を自分の好きなことに使ってよいという社内ルールがあるらしい。結果、有料の生産物を生み出しているのがGoogleらしさなのだろうか。
15:28  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/13(Tue)

コーネル大学式ノート作成法

コーネル大学式ノート作成法

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html

今はマインドマップによるノート術を指導しているので、あまりコーネル式の出番はない。

しかし、子供に聞かれた際にノート術としてコーネルを薦めた。理由は教師によるノートチェック
があるのでマインドマップを利用したノート術では単なるイタズラ描きと叱られかねないからだ。

もっとも小学生や中学生対象にしたマインドマップ作成術として「マインドマップ(R) for Kids
勉強が楽しくなるノート術 トニー・ブザン 神田 昌典 (単行本 - 2006/11/17)」というのも出ており、
これは大学生が見ても結構学ぶところがある。
19:30  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |