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2008.08/30(Sat)

Delphi: tpmath.dll

フリーの数値計算コードTPmat070.zipが以下で公開され、喜んだもののうまくいかない。

http://www.unilim.fr/pages_perso/jean.debord/tpmath/tpmath.htm

これまでのTPmathはコードだったが、TPmat070ではtpmath.dllとしてウインドウのライブラリのように使用するようになったようだ。ディレクトリを保持したまま解凍し、DLLディレクトリでDOS窓からDcompil.batを実行。そこに作られたtpmath.dllをパスが通ったディレクトリにコピーする。

マニュアルによればこれでよいはずなのだが、「DLLがみつかりません」「ダイナミック リンク ライブラリ tpmath が指定されたパス・・・に見つかりませんでした。」のエラーが出て使えない。

コピーしてあるはずなのに見つからないというエラーは初めて。これがライブラリではなく、コードの公開ならなんの問題もないのだが。古いdmath.zipは、コードなので中身を見れるが、こちらはまだt分布に関する逆関数は用意されていない。
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上記の一部を撤回

tpmath070 の Units にある uinvbeta.pas に逆関数のコードがあった。

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13:37  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/29(Fri)

Delphi: Numerical Methods in Pascal: Code Downloads

http://homepages.borland.com/nmp/nmpCode.htm

Numerical Methods in Pascal: Code Downloads

今頃になってこんなのがあると知る。
23:33  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/29(Fri)

Delphi: 統計計算t分布の逆関数

前回書いたようにtpmath.zipで各種分布のp値が簡単に求められるようになった。

しかし、信頼区間の計算や統計値の棄却表が必要な場合にはp値が求まるだけではだめ。
逆関数が必要になる。

t分布で調べてみるとExcelの例ばかり
TDist(t値、自由度、片側・両側)=p値
TINV(p値、自由度)=t値

ここでTINVが逆関数。
TDistがt値と自由度から確率pを求めるのに対して
TINVはp値と自由度からt値を求めるという逆関数になっている。

問題は、この逆関数をどう求めるのかというフリーのDelphiコード例が見つからないこと。

このあたりはVBAでは用意されているらしい。Delphiにも用意して欲しいものだが、
Delphi2009にはそんな話はないのだろうか。

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前言撤回

以下のTPMathではt分布の逆関数もあった。

http://www.unilim.fr/pages_perso/jean.debord/tpmath/tpmath.htm
16:44  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/29(Fri)

Delphi で統計計算p値

Delphi で統計計算となるとやはりここ。

http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~hori/delphistat/index.html

リンク切れも多いが、他にはこんなサイトはない。

各種分布のP値計算を行うのにTP Math (Mathematical library for Turbo Pascal) という
フリーライブラリの使い方がのっている。Pvalue.lzhをダウンロードしてdistribution.pasを
プロジェクトに追加。他にmathspec.incをフォルダーに入れておけば各種分布のp値が
求められるようになる。

問題はTP Mathのリンクが切れていること。ググってtpmath.zipを探してみるしかない。
インターネットだからいつでも手に入ると思ったら大間違いで、早めに確保しておかないと
後で後悔することになりかねない。

16:30  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/29(Fri)

統計関数や特殊関数などの高精度計算

カシオ計算機株式会社が運営しているHP Sqrt(Keisαn)

http://keisan.casio.jp/has10/Menu.cgi?path=

日常の計算はもちろん、統計関数や特殊関数などの高精度計算が網羅されている。

その場で計算して結果を確かめられるので、確認に便利そうだ。
コードが公開されていないのは残念だが、これは仕方ない。
15:39  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/26(Tue)

disordinal interaction

ordinal interaction と disordinal interaction

どのような交互作用かと言えば、前者は主効果が意味を持つような交互作用、後者は主効果が意味を持たないような交互作用、つまり2元配置のANOVAなら平均値のグラフがバッテンのような形になるもの。

問題はどのような訳語を当てるべきかということ。
ordinalは順序、序、序数などがあるが、disordinalはどうしたものか。
16:02  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/25(Mon)

Delphi: MetafileEx.dcuエラー

昨晩まで動いていたDelphiプロジェクトでエラー。

メッセージは「MetafileEx.dcuがありません」というもの。ネットで調べてみても、どんな意味のファイルなのかわからない。

とりあえず、デスクトップを検索してみるとずっと昔のプロジェクトのフォルダーに「MetafileEx.dcu」ファイルが見つかった。今のプロジェクトのあるフォルダーにコピーしてみたところ、何の問題もなく動くようになった。
16:07  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/20(Wed)

Delphi: Memo1を 全て選択 コピー 切り取り 貼り付け

Delphiに関する有用な2ちゃんねるのパクリ
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Button1を押したらMemo1の書いてる文章を
全て選択
コピー
切り取り
貼り付け

するには

Memo1.SelectAll;
Memo1.SetFocus;
Clipboard.AsText:=Memo1.SelText;
Memo1.SelText:='';
Memo1.SelText:=Clipboard.AsText;

16:26  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/20(Wed)

一太郎でマーカーを引く

一太郎2008で文字列に蛍光ペンのようにマーカーを引くには
「書式」
「フォント・飾り」
「飾り」
で飾り色に好きな色を指定して
「塗りつぶし」で
20%とか好きな%を指定すればよい。

文字色を変えるよりも断然見やすいので、こちらの方が校正向きかもしれない。
前のバージョンにもこの機能があったのかどうかは不明。
16:19  |  校正  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/20(Wed)

google ストリートビュー

google ストリートビューを見てみる。

リアルタイムでカメラ撮影しているのかと思ったら、Googleスタッフが何ヶ月もかけて、その都市のいろいろなところを撮影して構成したものだという。

これならGooleでなくとも、手間暇かければミニ・ストリートビューは誰でも作れるのかもしれない。要はアイデアの有無というところか。こんな時にはついついCGで作成しないとという思い込みが起きるが、そこから脱却できないといけないということが学べた。
16:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/11(Mon)

Delphi / C++Builder 2009 プレビュービデオ公開

メールが来ていた。Delphi / C++Builder 2009 プレビュービデオを見てみる。

Vistaに対応したところはあまり興味なし。いまだに2000を使っているので。

Editが数値のみ入力させるなどのコントロールができるようになったらしい。
いままでも、そのための工夫がいろいろ発表されていたので標準で装備
されたのはうれしいニュースだ。

しかし、もっとも機能を上げて欲しいStringGridについてはプレビュービデオ
には何もなし。セルの色づけやセル内の配置などなど標準機能で簡単に
操作できるようにして欲しいところなのだが、先のバージョンに期待した方が
よいのだろうか。

ついでに統計関数もDoubleではなくExtendedに対応して、各種統計分布
関数を取り込んで欲しいが、これはマイナーな要望過ぎるか。
15:54  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/11(Mon)

脳はいかにして“神”を見るか

脳はいかにして“神”を見るか―宗教体験のブレイン・サイエンス (単行本)
アンドリュー ニューバーグ (著), ヴィンス ローズ (著), ユージーン ダギリ (著), Andrew Newberg (原著), Vince Rause (原著), Eugene D’aquili (原著), 茂木 健一郎 (翻訳)

いざ手に入れようとしたら、新刊がない。Amazonの中古で買うしかなかったが、本来の価格よりも高い価格で購入するしかない。翻訳者も有名だし、内容もかなりブログ等で反響のあった興味深い本。しかも出たのは2003年。たった5年で手に入れにくくなるとは・・・。

最近は良書が絶版になるのが早い気がする。
15:11  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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