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2008.09/29(Mon)

APA スタイルによる英語フォーマット:Word

APA スタイルによる 英語ライティングのフォーマット方法を見つけた。

http://www.ps.ritsumei.ac.jp/college/files/APA_ja.pdf

立命館大学政策科学部のGordon Ratzlaff、田林 葉 & ライティング・チューターによるもの。

ほとんどのAPAスタイルとしてネットに上がっているのは文献の書き方ばかりなので
このような情報がありがたい。といっても使用しているのは一太郎なので変更は必要
だろう。Wordで作成して一太郎で読み込めば互換がとれるのかもしれない。
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17:21  |  教育  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/29(Mon)

APA-Style Helper 5.1

APAスタイルで論文をかくようにワープロを設定するのが面倒になり、以下でAPA-Style Helper 5.1の
デモバージョンをダウンロードしてみる。APAスタイルにあったように論文を書く手助けをしてくれるソフトである。

http://www.apastyle.org/stylehelper/ver5/order.html

Word2007には対応していないとのこと。ここでも新しいWordやExcelは欲しくないと強く思った。

APA-Style Helper 5.1を動かして著者名や所属等を入れていく・・・がエラーが発生。
英語版のWordを使っていないためか、固有の環境のせいかは不明。

しかしネイティブ達がこんな便利なモノを使って論文を書いているなら、ノンネイティブはますます不利だと感じる。プログラミングできないことはないのだが・・・
12:14  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/29(Mon)

QMA vs Answer×Answer

アーケードのクイズ系ゲームはナムコのQuiz Magic Academy(QMA)とセガのAnswer×Answerが双璧だろう。

QMAはNintendo DS用のソフトが出たらしいが、結構なバグがあるようだ。手を出すのは当分先になる。

アーケードの方ではQMAは最後の4人まで勝ち抜かないと、クイズジャンルを選択できない。従って苦手な分野、スポーツや芸能が出てくると最初からお手上げになってしまうのが、嫌なところ。

一方、Answer×Answerはクイズジャンルが選べるので、相手が苦手ジャンルで攻めてきてもほぼ半数は解答可能なのでそれなりに楽しめる。しかし、こちらにも大きな問題が2つある。それはビジュアルクイズとカード記録。

どんなクイズも数多くやっていれば、問題と解答を覚えてしまうのは確かなのだが、ビジュアルクイズはそれほどパターンが豊富に思えない。従って、単に回数をこなしている人が、簡単に勝ててしまう。しかも優勝決定戦で選択可能なクイズになっている。これは興ざめ。

もうひとつはカード記録が1か月しか持たないこと。少しでもプレイさせたい気持ちはわかるが、せいぜい3か月ぐらいにして欲しい。

それぞれ方向性が違うクイズゲームで、一長一短がある。それぞれの問題点を克服した別なクイズゲームが開発される可能性はまだありそうだ。以前にあったNovaうさぎの英語DE留学や、この手のゲームが増えていけばゲーセンの客層も変わって誰でも入れそうな健全な雰囲気が出てくるような気がする。
12:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/29(Mon)

WZ EDITOR 6

WZ EDITOR 6のバージョンアップのお知らせが届く。

ダウンロード販売を申し込んだ。フリーのエディタならいろいろあるのだが、やはり製品版にしか
できないこともあるのではという期待がある。4.0からのバージョンアップになるので,金額的にも
アンチウイルスの更新費に少し上乗せした程度で済むこともある。

面倒だったのは、申し込みに過去のバージョンのシリアルキーを入力しなくてはならなかったこと。
いろいろ探し回ってやっとCDを見つけた。これだけで結構時間をとられる。CDが出てきたから
よかったものの、行方不明ならどうにもならない。

お知らせが届くと言うことは正規ユーザーとして登録されているということなのに、なぜ改めて
シリアルキーなど入力させるのか意味がわからない。無駄な時間や労力を課すのはやめて
欲しいところである。
11:45  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/27(Sat)

一太郎でAPA論文スタイル

アメリカ心理学会APA準拠の論文を書くときの一太郎の指定

文書スタイル
1)文字数と行数の設定 → 行数だけを指定 27行
2)用紙 A4縦 (正確には22cm×28cmなのでレター単票・縦か)
3)マージン → すべて1インチ: ただし、実際には下だけが1.18Pになってしまうかも
3)マージン → 上1.5インチ、他は1インチ(APAマニュアルでは全て1インチとされているがヘッダと文章がかぶるので無理)
4)フォント → Courier New か Times New Roman 12ポイント(P)(タイトルは14ポイント)
5)ページ番号 → 右上
6)ページ番号の飾りで「?/*」などデフォルトの指定を消して、「?」だけにしておく
5)ページ番号 → 付けない (こうしないとページヘッダとページ番号が一緒に表示されない)
6)文書スタイル→ヘッダ・フッタ→ヘッダ・右に文書タイトルの最初2~3単語と%Pを入力しておく
7)体裁 → 「ジャスティフィケーション」と「ハイフネーション」のチェックを外しておく
8)書式 → インデント・タブ → インデント設定 → 段落全体の行頭を5Cに、2行目以降を0Cに
  (段落開始行は5文字開けてはじめるため)
9)ランニングヘッド(全て大文字:左上)、タイトル(14ポイント中央揃え、ボールド体、ページ中央)
10)著者、改行して下に所属
11)ヘッダー、ページ番号1、ランニングヘッド、タイトル、所属だけの1ページ目を作成
12)2ページ目から本文開始。

結構、面倒。まだページ番号に自動的に下線がついてしまう問題が解決できていない。→印刷モードでは下線がつかない(イメージ編集時のみつく)ので、問題がないことが判明。

とりあえずこれで書くのには不便はない。
22:52  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/13(Sat)

Ledermann の限界

因子分析における
Ledermann の限界

因子数=K
観測変数=p

K≦(2p+1-\sqrt(8p+1))/2

10個の観測変数から得られる因子数---->6個

観測変数の数 p
抽出可能因子数 k
----------
p   k
----------
2   0
3   1
4   1
5   2
6   3
7   3
8   4
9   5
10   6
11   6
12   7
13   8
14   9
15  10
16  10
17  11
18  12
19  13
20  14
21  15
22  15
23  16
24  17
25  18
26  19
27  20
28  21
29  21
30  22
31  23
32  24
33  25
34  26
35  27
36  28
37  28
38  29
39  30
40  31
41  32
42  33
43  34
44  35
45  36
46  36
47  37
48  38
49  39
50  40
21:24  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/05(Fri)

ORION's Random Number Generator

ORION's Random Number Generator

http://tams-www.informatik.uni-hamburg.de/publications/2001/SA_Witt_Hartmann/cdrom/Internetseiten/valley.interact.nl/RNG/home.html
23:07  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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