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2009.02/28(Sat)

SBaGen -- Binaural Beat Brain Wave Experimenter's Lab

SBaGen -- Binaural Beat Brain Wave Experimenter's Lab

http://uazu.net/sbagen/#dl_win
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11:47  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/28(Sat)

BrainWave Generator

BrainWave Generator

http://www.bwgen.com/index.htm
11:43  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/27(Fri)

「水曜どうでしょう」の怪奇現象

大泉洋の「水曜どうでしょう」が何度も再放送されている。先日は大阪のTVでも結構イイ時間帯にやっていた。

その中の四国巡礼でちょっと怪奇現象が起きた話があった。スタッフの話が以下にあるのは知っていた。
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_43.html

が、これでは何が本当に写っていたのかはわからないまま。

だが、それらしき真相が載っているサイトを発見。
http://syarecowa.moo.jp/
それは137作品集の「故障だね」

とはいえ、これは2ちゃんねるの話を集めたもののようなので、本当の真相なのかは不明。
21:25  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/26(Thu)

International Journal of Psychology

http://www.informaworld.com/smpp/title~content=t713659663

http://www.tandf.co.uk/journals/authors/pijpauth.asp
20:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/26(Thu)

UMA(未知動物)トルコの怪獣ジャナワール

怪獣記 高野 秀行 (著) 講談社 (2007/7/18)を読み始めた。

トルコのワン湖に生息すると言われるニューネッシー・ジャナワールの探索記である。
といっても読み始めたばかりなので、詳細はまだ書けない。

この高野氏の本は「怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 」(集英社文庫) ( 2007/9/20)
で初めて読んで、おもしろかったので「幻獣ムベンベを追え (集英社文庫) ( 2003/1)と
続けて読んだ。

書籍の発行時期から怪魚ウモッカ格闘記が最新かと思っていたが、どうも怪獣ジャナワール
の方が新しいようだ。

CNNで怪獣ジャナワールが放送されたという事実は読んではじめて知った。

ちなみに以下で発見
http://www.cryptomundo.com/cryptozoo-news/loren-utubed/

何にせよ、自ら探索に出かけるという高野氏の行動力と精神はすばらしい。
自ら確かめるというのが、科学の精神の基本にあるはず。そうでないと権威に
屈する危険が生じる。

机上の理論を振りかざすばかりで自ら検証しようとしない評論家学者の底の浅い、
退屈な書籍がはびこる中で、文句なしに高野氏の本の内容は迫力がある。
UMAが見つかるかどうかは別として断然おもしろい。

いつかNHKのニュースか何か堅い番組で高野氏のUMA発見が大ニュースとして
取り上げられれば痛快だろう。これからもがんばって欲しいところだ。
02:57  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/25(Wed)

バイノーラル・ビート

バイノーラル・ビートの説明があるHP。原理的にはヘミシンクと同じようなものらしい。

左右の耳から異なる周波数の音を流すという。どの周波数をどれくらいの差異で
流すのかというのが、たぶん問題なのだろう。

http://droid7c2.hp.infoseek.co.jp/index.html

バイノーラルビートは簡単に作れるという解説と、ここではHP作者が
作成したというバイノーラルビートをダウンロードできる。

聞いてみるとかなり人工的な音という感じがして長時間聴くのは辛いかもしれない。
その点、CDのInsightなどは雨音など自然の音にして聴くのが苦痛にならない
よう工夫しているのかもしれない。効果については長時間使っていないので
いずれも不明。
00:00  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/24(Tue)

残差と誤差の違い

残差と誤差の違い

誤差は仮定上の存在(=観測不能)
 (X_{i}-\mu)
\muは母集団平均なので通常、不明
 分散は一定、平均は0、誤差同士の相関は0

残差はデータと推定値の差(=観測可能)
(X_{i}-\bar{X})
\bar{X}はデータのサンプル平均なので観測可能
 回帰直線との差として(Y_{i}-\hat{Y})で使われることが多い
 古い書籍では残査と表記しているものもある

16:55  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/20(Fri)

新宿将棋センターのプラスチック駒

新宿将棋センターで購入したという巻菱湖の書体のプラスチック駒の写真をWebで見かける。

http://plaza.rakuten.co.jp/syogitoka/diary/200707170000/

この駒は、新宿将棋センターが、自分の店用に特注し、そのあまりを希望者に有料でゆずっているため新宿将棋センターでしか買えないという。価格は3250円とのこと。

昔、自分で購入したプラ駒を見てみる。極上 王将駒 新宿将棋センター謹製(源兵衛清安) 二上九段推奨とある。

当時も新宿将棋センターでしか買えないものだったのかもしれない。30年ぐらいも前の話で当時は2000円。今のとは書体も駒の感じも違う。
23:41  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/20(Fri)

統計解析システムJasp

Jasp (Java based Statistical Processor)はJava 言語で作成された統計解析システム

統計数理研究所を中心としたチームが開発しているらしい。

http://jasp.ism.ac.jp/01_overview.html

 「なぜ、Jasp を作成するか?」ということが書かれている。
 その理由の一つは自分たちが完全にコントロールできるシステムがほしい、ということが挙げられている。有償なものでは完全にコントロールできないのは明らかだ。

 もう一つの理由として
「また、これは心情的なことかも知れません が、アジア発のものを作りたいということもあります。現在、利用されてい る統計ソフトウエアはほとんどが USA 製です。また、ヨーロッパからもいくつかの優れたシステムが規模は小さいながらも流通しています。それに較べて、日本発のソフトウエアは少ないといわざるを得ません。日本にも質の高いソフトウエ アはあるのですが、日本の中で完結してしまい、世界に進出することができなかったりすることが多いようです。」とある。

 心情的と書いているが、実際、これは強く感じる。今もてはやされている「R」にしても、海外のもので、それを作り続けている人たちの成果に日本人はただ乗りしているとい言われても仕方がない。

 原因は、このようなソフトウェア開発を正当に評価しようとしない学者や官僚、政治家が多すぎることだろう。科学に貢献するのは論文だけだ程度の狭い視点しかない。科研費のほんの一部でも割けば日本発の世界に貢献できるソフトウェアが開発でき、世界中の多くの科学者や教育者、学生に感謝され、評価されるようになるのだが。 
16:05  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/07(Sat)

古本の研磨

絶版となった本をオークションで購入予定。しかし、写真で見た限りでは色あせやシミでとても汚い感じがする。

ブックオフがやっているという古本の小口を研磨する機械が欲しいのだが、40~60万円ぐらいはするようで個人が購入するようなものではない。ただ、ブックオフでは研磨機を導入する前は、150番の紙ヤスリを使用していたという情報があった。

オービタルサンダーという木を紙や布のヤスリで削るハンディな機械があることも判明。こちらは1万円以下のものもあり、安いのは5000円を切る。これなら手が届くかも知れない。どこか工具を扱っているところで見てみたい。それとも紙ヤスリでなんとか処理するか・・・
02:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/05(Thu)

新東大将棋無双

新東大将棋無双を購入。マルチコア対応のソフトははじめて見る。といってもマルチコアのPCではないので恩恵はいまのところなし。

http://soft.mycom.co.jp/musou/down.htm

上記はパッチをダウンロードできるところ。いまのところVer.1.02にUpgradeとなる。
12:39  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/03(Tue)

タイプIIIの重み付け無し分散分析2×2手計算(ANOVA TYPEIII)

手計算で不等セルサイズ(釣り合いがとれていない)の2×2分散分析を求める方法

タイプ3の重み付け無し分散分析(ANOVA TYPEIII)

2×2のデザイン限定
独立変数は講義方法2タイプ、性別(男女)、従属変数はテスト得点

    L   S   X   CELL          SS_ij      セル単位の
No 講義 性別 テスト セル平均 X-CELL (X-CELL)^2   合計ΣSS_ij
------------------------------------------------------------------
1   1   1   38   34     4       16
2   1   1   30   34    -4       16       32
3   1    2 100   88     12      144
4   1    2  94   88     6       36
5   1    2  70   88    -18      324      504
6   2    1  68   84    -16      256
7   2    1  88   84     4       16
8   2    1  86   84     2        4
9   2    1  94   84    10       100      376
10  2    2  38   42    -4       16
11  2    2  46   42     4       16       32
------------------------------------------------------------------
                                合計=944=SS_error(誤差平方和)

講義方法 TYPE III
         1    2    |  平均
-----------------------------------
性別    1   34    84    |   59
      2  88    42    |   65 
-----------------------------------
平均      61    63         62

セルの総数と各セルのデータ数から調和平均を求める。
調和平均=4/(1/2+1/3+1/4+1/2)=2.526315789

SS_講義=他方の要因の水準数×調和平均Σ(講義平均-全体平均)^2  
     = 2×2.526315789×((61-62)^2+(63-62)^2)=10.10526316

SS_性別=他方の要因の水準数*調和平均Σ(性別平均-全体平均)^2
     = 2×2.526315789×((59-62)^2+(65-62)^2)=90.9473684

SS_Cells=調和平均Σ(セル平均-全体平均)^2
     = 2.526315789×((34-62)^2+(84-62)^2+(88-62)^2+(42-62)^2)
     = 5921.684209

SS_(講義×性別)=SS_Cells-SS_講義-SS_性別
     = 5921.684-10.10526-90.94737=5820.63137

SS_error= (38-34)^2+(30-34)^2+(100-88)^2+(94-88)^2+(70-88)^2
 +(68-84)^2+(88-84)^2+(86-84)^2+(94-84)^2
     +(38-42)^2+46-42)^2 =944


SPSS出力との対応
被験者間効果の検定
従属変数: テスト
ソース タイプ III 平方和   自由度  平均平方    F 値       有意確率
モデル     57296       4    14324      106.2161017    2.40896E-06
講義方法  10.10526316   1    10.10526316   0.074933095    0.792186372
性別     90.94736842   1    90.94736842   0.674397859   0.438592111
講義 * 性別 5820.631579  1   5820.631579   43.16146298   0.000313005
誤差      944        7   134.8571429
総和     58240       11


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