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2009.10/22(Thu)

OpenSuse11.2 RC1

OpenSuse11.2 RC1が出たので入れてみる。前のバージョンではインストールはできたものの、インターネットにはいろいろやってもつながらず困ってた。

RC1を修復でインストールをしたもののやはりネットにつながらない。

しかたがないので新規インストール。しかし、エラーが出てしまう。新規インストールを繰り返すうちにますますおかしな事になっていく。

もしやと思って、PCの内蔵DVDからではなく外付けのDVDからインストール。

無事、インストールも済み、ネット接続もOK.

結局、原因は内蔵DVDがおかしくなって読み取り不良が部分的にでたためのよう。
以前も同様のことがあったことを今さらながら思い出した。こうやって記録でもしておかないと
同じ過ちを繰り返しそうだ。
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11:20  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/16(Fri)

TwinBird の LINK ZABADY :VW-J707S

TwinBird の LINK ZABADY :VW-J707S 購入。

もともとは居間にあるHDDレコーダーに取りためたTV番組を別室でみたいということが動機。というのは夜遅く居間で音を出すのは隣で寝ている子供にうるさいことになるため。

当初は Buffalo の LinkTheater LT-H90WN が無線仕様で別室でも映像が見れるという話で購入したのだが、これが失敗。東芝のRD-X7とやはり東芝のレグザ37C7000の間で映像を飛ばしてくれると期待したのだが、「DLNA」とやらに対応した機器でないとダメらしい。

一方、LINK ZABADY :VW-J707Sの方はきちんと映像を無線で飛ばしてくれた。もともと防水がウリなのでリモコンも防水仕様で少しモコモコして学習させるのが難しかったが、何とかできた。もともとの送り側のHDDレコーダーのリモコンを直に使えば、良いことにも気がつく。

これでRD-X7の再生、停止、早送り、巻き戻し等の動作はできるようになり、無事、別室で見ることが可能になった。ZABADY :VW-J707Sのモニター側は上のボタンを3秒押しで画面を消しておけばよい。

しかし、大きな問題があった。それは番組映像はみることができるのだが、RD-X7の番組表や録画一覧はLINK ZABADYでは表示されない。背景の映像のみが無線送信されている。

番組をスタートさせておけば、それを見るには良いのだが、終わって次の番組を選んで見ると言うことが別室ではできない。これが仕様のようなのだが・・・新製品VW-J107Wでは解消されているのか気になる。といってもこちらの新製品はVW-J707Sの倍くらいの価格なので簡単に買うわけにはいかない。
18:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/09(Fri)

TWINBIRD LINK ZABADY

TWINBIRD LINK ZABADY

いいかもしれない。注目。
03:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/07(Wed)

OpenSuse11.2

SuseLinux11.2が出たようなので10.3から入れ替えを画策する。

64bit版のDVD用isoファイルをダウンロードするのに4時間近くかかる。イメージとして書き込みソフトneroで焼き付けて完成。さっそくインストール。更新という選択があったので10.3から簡単に11.2になると楽観していたが、そう簡単にはいかなかった。

途中で必要なファイルがDVDにない、このまま強行すると起動しなくなるおそれがあるという警告を無視し続けたところ、ついに行き詰まる。

仕方がないので新規インストールに切り替える。しかし、やはりエラー。

チェックサムを調べていないので、ダウンロードしたisoファイルが壊れている、あるいは不完全な可能性もある。Linux上なら、壊れていても修復ダウンロードができるらしいが、あいにくWindowsでダウンロードしている。

md5を確認しようと、そのためのソフトをダウンロード。これが結構面倒そう。今どき、DOS画面で動かすソフトだ。やっとダウンロードしたisoファイルのmd5を求めてみたら、HP上のmd5と一致していた。

正常なファイルなのになぜエラーが出るのかわからない。このあたりで、かなり心が折れてくる。

日経Linuxの付録DVDにUbuntu Linuxがisoファイルとして収録されているのをみて、ついつい購入してしまう。SuseからUbuntuに宗旨替えを試みる。しかし、こちらは64bit対応版ではない。起動するようになったもののネット接続で行き詰まる。なんだか動きもsuseに比べてキビキビしていない。

ダメ元で再度、SuseのDVDでインストールしてみたらあっさりできた。たぶん、Ubuntuでパーティションなどを切ったり、ドライブをまとめて扱うような設定にしたのでうまくいったのかもしれない。前回のSuseインストールでは容量不足か何かが生じた可能性もある。

やっぱりSuseの方が画面がきれいでキビキビ動く感じ。これからネット接続を調整の予定。
22:11  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/06(Tue)

大浴場のあるビジネスホテル

便利なサイト発見。大浴場のあるビジネスホテル。

http://biz.travel.yahoo.co.jp/whatshot/bath/index3.html

これがあると無いとでは、翌日の疲れが違う。
02:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/02(Fri)

英会話教材徹底検証「Mika と 5人の仲間」ブログ

ブログでおもしろいものを見つけた。

英会話教材徹底検証! 「Mika と 5人の仲間:Mikaと5人の仲間が、実際に英会話教材を購入し、その効果を徹底的に評価・検証していきます」というもの。

http://mikato5nakama.blog115.fc2.com/blog-category-3.html

対談形式になっているので、単なる数値評価よりも微妙なところがわかる。まだ3つぐらいしか教材を試していないようだが、ロゼッタストーンも是非やってほしいところ。

ただ、概して評価は甘いと思う。まあ、相手も商売しているわけでネットでそうそう厳しい評価も出しにくいのかもしれない。個人的にはスピードラーニングとかはどうかと思っている。

この手の楽して英語がペラペラになれるというのを見聞きすると、少し前の深夜通販の金魚運動を思い出す。何もしなくても機械が体を動かしてくれてダイエットできるという器具だったけど、今は全く聞かない。

そもそも聞き流すだけで英語ができるようになるなら、いまごろ自分も英会話の達人の仲間入りしている。あんまり楽して、楽しくというのは眉唾と思って間違いなし。それでもできるようになったと主張する人はいるかもしれないが、やらないよりましというレベルなんかでは仕方がない。それだけでネイティブ並になったと胸を張って言えるなら立派だが。

もう一つ思うのは、どの教材も高価だということ。ロゼッタストーンが8万円弱で非常に高価と思っていたけれども、他のものも5~6万円は当たり前。ロゼッタストーンが高く思えなくなってくる。

英会話教室などに通った経験はないが、それらに投資する人たちから見れば大して高いとは感じない額なのかもしれない。そう考えていくとuda式や「英語耳」などは投資対効果が極めて高い代物だと思う。
15:13  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/02(Fri)

ロゼッタストーン(rosetta stone)

最近、気がついた語学学習ソフト、ロゼッタストーン(rosetta stone)。

PCで語学学習でき、英語だけでなく各国語が用意されている。

レベル1~5まで。

オーディオ・コンパニオンというのは音声CDで外出先などPCがないところでも、学習内容を復習するためのものらしい。

すべて揃えると8万円弱もするので簡単に手を出すわけにはいかない。しかし、ネット上での評判はよいようだ。

ひとつ気になるのはCD版だけと言うこと。DVD版はないようだ。PCにCDが使えるのは後何年までだろうか。高いソフトなのにビデオのVHSみたいに将来、使う機器が無くなるようなことになってしまうのではというのは杞憂だろうか。
14:52  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/01(Thu)

NHCのマジックトーカーズLM-150JS

NHCのマジックトーカーズLM-150JSを購入。

何台目かのマジックトーカーズになる。iPodやウォークマンを買えばいいのかもしれないが、コンテンツを集めたりが面倒。マジックトーカーズならフレーズを何回繰り返すかなど英会話リスニング用の細かな設定ができるのもよい。

ただ、NHCが倒産しているのでメーカーサポートは当然無い。それでも安いし、内容が評価できるので購入してしまう。

利用中のEP-8000JよりもLM-150JSは2/3くらい小さい。こんなに小さいとは驚き。電池ではなく、コンセントやPCのUSB接続で充電するようになっている。

イヤホンにつながる線の途中で音量や送りの操作もできる。

いろいろいじっている内にLow Formatというメニューを誤って押してしまう。言葉通りに受け取るとかなり危ない操作になりそうなのだが、勢いでyes/noの表示にyesとしてしまう。案の定、%表示がはじまる。あわてて取説を読んでみると、内容を全てクリアしてしまう操作だった。

フォーマット後にはメニューこそ出るが、英語はもう表示されないし、音声もでない。

付属CDに内容が入っており、PCからそれを入れ直すことができる。ここで少し安心したものの、付属のドライバーに98という文字があって不安がよぎる。USBでつないでみると認識されない。手動でドライバーを入れてもダメ。このあたりでかなりパニックになる。英文が入ってなければタダのゴミになってしまう。

最終的にはLM-150の電源を落としてPCに接続、それから電源を入れるとエラーは出るもののWin XPでも認識できた。CDの内容は多いので全ては入らない。というよりも、最初からCDの内容全てが入っていたわけではない。最初の英文ファイルとTOEIC関連のファイル1つを入れて、なんとか復旧。

それにしても、Low Formatがこんなに簡単に実行できる仕様はどうなのだろうか。「内容が全て消えますが、それでもよいですか」ぐらいのメッセージは欲しい。といっても、NHCが倒産しているのでメーカーに文句をいうわけにもいかない。他のユーザーにはLow Formatは押すな、Win98時代のものだから今後は対応がどうなるかわからないという警告をするぐらいしかない。

メーカーがなくなったもうひとつの問題点は、数あるマジックトーカーズの機能比較がわからなくなったことだ。マジックトーカーズとして、たくさんの製品が出たが、どれがいつでて性能の違いなどがどうなのかがわからなくなってしまった。Wikiでも、できないものだろうか。
17:13  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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