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2009.12/27(Sun)

TeXでの組み合わせ表記 n_C_r

%TeXでの組み合わせ表記 n_C_r

\[
_n\mathrm{C}_r
={n \choose r}
=\frac{n(n-1)(n-2)\cdots (n-r+1)}{r(r-1)(r-2)\cdots 1}=\frac{n!}{(n-r)!r!}
\]
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21:12  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/27(Sun)

新規PC購入の検討と問題点

PCが壊れたので新規PCの購入を検討する。

だが、その前に店でUSB接続の外付けHDDを購入してくる。もちろん、データをレスキューするため。DVDに書き込もうかと思ったが、40Gちかいと書き込む気が起きない。USB接続の外付けHDDが 1T で1万円以下で購入できるというのは驚き。新PCでも使えるので無駄にはならない。かろうじて立ち上げた壊れたPCからバックアップをとる。

新規PCは、どうせ買うなら、core2quadよりもi7がよいだろう。問題はXPをインストールしてくれるというところがないということ。

評判の悪い Vista にはしたくない。しかし、Windows 7 は問題がある。

使用中の Office2000 などはほぼ動かない。SPSSも Windows 7対応はVer.18という。Windows 7には XP互換モードがあるらしいが、それは上位バージョンに限られ、しかも常時使用に耐えるようなものではないらしい。Vista と Windows 7は互換性が高いらしいのに Vista 対応ソフトがそのまま Windows 7 で動かないというのも納得いかない。

いくら Windows7 が OS として優れているといっても、利用中のソフトを軒並みアップグレードや買い換えしていたのではたまらない。

理想は64bit OSで大量メモリーのもとでWindows 7を使いたいが、まだまだアプリケーションが追いついていない。それでもメモリ4G、500GHDD、i7を総額7万円の予算で決める。XPを何とかいれて使う予定。
03:00  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/27(Sun)

PCアップグレードその後

四苦八苦してWindows2000からXPにアップグレードして苦労したあげく、PCが壊れてしまう。

XPになるとメモリが足りないので増設したり、IDEボードを抜き差ししたりしているうちにプリンタが認識されなくなる。てっきり、ソフトウェア側の問題と思っていろいろいじっているうちに、OS自体も立ち上がらなくなる。

CHKDSKをかけたのが、最悪で、ファイルが大量に壊れてしまい、WindowsXPも新規インストールの羽目に陥る。

結論から言えば、プリンタが認識されないのはハードの問題。マザーボードに問題が生じたようで、突然電源が落ちたり、シャットダウンしたはずのPCが突然立ち上がったり・・・。多少、疑いのあるマザーボードではあったが。

楽してアップグレードというのが甘い罠で、時間と手間を考えると最初から新規インストールした方がよかったという情けない結果になった。おまけにまともに動いていたPC自体が壊れるという最悪の結果。
02:39  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/26(Sat)

藤田 西湖

最後の忍者どろんろん (新風舎文庫) 藤田 西湖 (文庫 - 2004/11)

神道夢想流 杖術 図解 藤田 西湖 (単行本 - 2000/6)

明治・大正・昭和を生きた甲賀流忍者一代記 (1968年) 藤田 西湖 (- - 1968)

図解手裏剣術 (1964年) 藤田 西湖 (- - 1964)

--------以下 WikiPedia-----------------
日本伝統武術の古文献を収集し、借覧しかできないものは筆写した。藤田の死後、これらの膨大な資料は遺族によって小田原市に寄贈され、現在は小田原市立図書館に「藤田西湖文庫」として収蔵されている。藤田西湖文庫は現在も武道史の研究者に活用されている。
-----------------------------------------------

中川万之丞
21:36  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/25(Fri)

XPアップグレード時エラー

XPアップグレード時エラーの対処

1)asmsファイルが必要なのにないというエラー
  これはドライブが読めていないときに出るらしい。外付けのCDやらDVDやらを全部電源OFFにして再試行したら、でなくなった。

2)VIAAGP1.sysがないというエラー
  マザーボード用のCDの中にVIA4in1.exeというファイルがあるので実行すると出てくるらしく、うまくいった。一度、別なPCからネットに入り、VIAからVIAAGP.sysというファイルをダウンロードしてFDで読み込ませた。先には進んだものの、途中で止まったのでPC購入時のマザーボードCDから読み込ませた方がよいようだ。

3)アップグレード途中で「SHIFT」+F10キー
  DOS窓に入れる。回復コンソールと違ってDOSコマンドがほとんど使える。
22:31  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/20(Sun)

PCの電源交換

しばらく前にPC電源が大きな音を出すようになった。ゴムを挟んでいたのだが、一時は静かになるもののまた騒音がでるようになった。不思議なことにしばらくしていったん電源を落として再起動すると静かになる。

静音を期待してケースを Antec の threehundred にしたのに、これでは意味がない。

仕方がないので電源を買って交換することにした。電源はいろいろあるので選択も難しい。店員に相談したところ、ケーブルの長さを指摘された。大きなケースの場合、電源は下にあるので上の方にケーブルが届かない可能性があるという。こんなところは気がつかない。相談して正解。

結局、500Wでケーブルも60cmもあるものにした。

交換は案外簡単。まず、デジタルカメラで内部を撮りまくる。これはケーブルの差し込む向きを間違えないため。また、万一、起動せずにもとに戻すときにも役立つ。

しかし、今は間違った差し込み自体ができないようになっているところも多い。差し込めるところに片端から繋いでいくと大体OK。

無事、起動を確認してホッとする。
00:28  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/19(Sat)

Win2KからXPへのアップグレード

前回、Windows2000をXPにアップグレードしようとして、ブルースクリーンと以下のエラーメッセージが出たことを書いた。

STOP: 0x0000007B(0xF798263C,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)

0x0000007B 0xF798263C 0xC0000034 をキーワードとしてググったところ、海外で2人ほど全く同じエラーで困っている人を見かけた。しかし、他の人からのアドバイスは的確とは言い難い。

新規インストールする元気はないので、いろいろ試してみる。

1)Biosのアップグレード
 ASUSのA8V Deluxe ACPI BiosでRevision 1002から最新の1018にアップする。

 Biosのアップグレードは結構、危険でPCが使用不可になる可能性もある。以前はFDにコピーして書き込みしていた記憶がある。しかし、現在は非常に便利になっており、メーカーが提供している専用のフリーソフトで簡単に書き換えできる。まあ、書き替え中に停電でもおきれば大事になる危険はあるのだろうが・・・。

結論から言えば、BIOSをアップしてもブルースクリーンに変わりはなかった。

2)各種ドライバーのアップ
 取り付け機器のドライバーを最新のものに変えてみる。これが結構、厄介だった。それでもDiver Robotなどのソフトが出ており、一度にチェックやアップができるようだ。しかし、これでも効果無し。

3)メモリーの抜き差し
 あり得ないとは思うが、一応抜き差ししてみる。効果無し。

4)PCIのIDEコントローラーをはずす
 Promise のPCI拡張ATAカードでUltra133TX2をはずして、CD/DVDとHDDのコードを抜き、マザーボードのIDEに差し替える。もともとマザーボードのIDEが不調でPCIカードを差し込んだのだが、試してみるしかない。

 結果、ブルースクリーンが消えて先に進めるようになった。

結論としては拡張カードUltra133TX2のせいでHDDがうまく認識されていなかったということらしい。

STOP: 0x0000007B(0xF798263C,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)が出たら、とりあえずHDD周りを疑うのはよいかもしれない。なるべく構成をシンプルにしておいた方がよいだろう。

この後は順調にアップグレードが進んだと言いたいが、実際はこの後に地獄が待っていた。必要なファイルがコピーできないなどのエラーが出て、そのたびにファイルをFDから読み込ませたり、再起動を繰り返したり、いろいろしているうちに、起動ができなくなった。

アップグレードのはずなのに新規インストールの画面しかでない。回復コンソールで見るとC:\ドライブが読めなくなっている。KnoppixのDVDを使って起動させてみても、読めないことには変わりない。NTFSとは認識されていない。
たぶん、ブート部分やフォーマット形式の認識の部分のファイルが壊れたのだろう。

もちろん、フォーマットして新規インストールにすると文書やデータはすべて消えてしまう。

結局、回復コンソールからHELPを打ち込んで、昔の記憶を頼りに
fixmbr /device=harddisk0 だの fixmbr、ほかには fixboot c:
を打ち込む。最終的に chkdsk を入れてやっと起動できるように回復。

こうなる前になぜバックアップをとらなかったのかという疑問も湧くだろうが、実際にはバックアップソフトを実行して結構深刻なエラーが出てしまい、あきらめて進めたところこんなざまになった。最低でもデータと文書程度はDVDに焼いておくが正解なんだろう。

冷や汗をかきながらなんとか、Win2kからXPに移行した。しかし、Athlon64 3500+ で768MB程度のメモリーだとWin2Kではサクサク動くが、XPだとトロトロになってしまう。やはりメモリー1Gが最低必要なようだ。
15:59  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/18(Fri)

yappr

英語学習サイト

http://jp.yappr.com/welcome/Welcome.action

Youtubeなどの映像と英語、訳を同時にみることができる。かなり実践的だ。発音も矯正してくれるらしいが、こちらはなぜかうまく動かない。IE6以上が必要と言っているのでFireFoxのせいでダメなのかと思ったが、IEでもうまくいかない。自分の固有の環境のせいかは不明。

無料のところと有料のところがあるらしいが、まだよくわからない。
03:24  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/17(Thu)

The 4th Kind

怖すぎるCMが解禁というので興味を持った。超常現象の映画らしい。

アラスカのノームで起きた事件を扱い、精神科医のアビゲイル・タイラー博士が撮った実写フィルムと創作映像が合体しているらしい。実際に起きた事件を基にしているという。

本当か調べてみる。まずは精神科医のアビゲイル・タイラー博士の原語がわからないとはじまらない。
トレイラーから調べてみるとスペルは Abigail Tyler。

実在している人物なのか、論文はあるのか、事件は本当に起きたのか、実写フィルムは本当に存在するのか・・・
Google頼りである。しかし、11月に映画が公開されているアメリカでは当然、同じ疑問をもつ人たちがいろいろ調べていた。

確かに1960年代から2004年にかけて24人が不審死や謎の失踪を遂げることがあったらしい。しかし、Dr.Abigail Tylerは存在していないようだ。映画のために急遽、存在してるような小細工がなされたらしい。事件にしてもFBIの結論は死亡者、失踪者ともに共通してアルコールの問題を抱えていたこと、自然の厳しさなどで結論を出したということらしい。

まあ、実際の事件というと興行成績が上がると制作者たちは思うのだろうが、あまりにウソや誤解を招く表現はよくない。よくできた面白い映画ならそれで十分とおもうのだが。
18:17  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/15(Tue)

FireFox ログイン省略

FireFoxでとあるサイトにログインしていた。

それまではログイン画面でIDとパスワードは省略して入っていたのだが、パスワードを変更した際に、何かの拍子に毎回、IDとパスワードを要求されるようになってしまった。これは結構、面倒なのだが、ついついそのままにしていた。

しかし、とうとう我慢ならなくなって調べてみた。

FireFox → ツール → オプション → セキュリティ・タブ → サイトのパスワードを保存する「チェック」
ここで「例外サイト」ボタンを押してみると、見事に上記のサイトのURLが登録されている。だから、いくらサイトのパスワードを保存するに「チェック」をいれても保存されなかったわけだ。

「例外サイト」ボタンを押して、登録されている上記のサイトのURLを削除。サイトのパスワードを保存するに「チェック」が入っていれば、以降はパスワード保存の有無を聞いてくるので保存を選択しておけばOK。
16:49  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/13(Sun)

必死と将棋必勝法

ザ・必死!-終盤の定跡 週間将棋編 金子タカシ著 毎日コミュニケーションズ 絶版

読んでいるといきなり必死の古典「将棋必勝法」という言葉が出てくる。学術書ではないので、当然文献は示されていない。どんな本なのか調べてみると「将棋必勝法(渡瀬荘治郎必死図式)斯文館書店、文進堂書店(1915)」であるらしい。1915というと大正4年、驚くほど古い書籍になる。渡瀬荘治郎は必死問題を作り出した元祖のような人らしい。これを古書で手に入れようにも大変である。

しかし、採用されている必死が公開されているHPを発見。

http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/shougi/

再販の可能性がないなら、こうやって公開されるのはありがたい。そうしないと永遠に(おおげさか)失われてしまうかもしれない。
23:58  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/13(Sun)

新宿将棋センター移転

ひさびさに歌舞伎町の新宿将棋センターに向かう。ところがいくら探しても見つからない。
何度も通りを往復したあげく、人に聞いたところなくなったといわれる。

帰ってからネットで検索したところ、無くなったわけではなく移転しただけだった。

移転先は
新宿区西新宿7-1-8 ヒノデビル6F 小滝橋通り沿い、モスバーガーの上

高架の反対側になるようだ。
22:01  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/11(Fri)

一太郎2010:Windows 2000には対応していません

一太郎もそろそろバージョンアップを考えた方がよいのかと、次のバージョン一太郎2010について調べてみた。

すると「※Windows 2000には対応していません。」という非情な文が・・・。

今頃ながら、一太郎2009を買うべきなのだろうか? 困ったことである。
03:04  |  コンピュータ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/10(Thu)

起動選択画面 boot.ini

Windows2000からXPへのアップグレードに失敗したために、起動画面にXPがデフォルトで現れてWindows2000を選択しないと一直線にブルースクリーンに行き着く羽目になる。

起動選択画面を変更するにはC:\ドライブのboot.iniを書き替える。書き替え不可の設定なのでファイラーで解除しておく。

書き替え前
[Boot Loader]
Timeout=5
Default=C:\$WIN_NT$.~BT\BOOTSECT.DAT
[Operating Systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect /noguiboot
C:\CMDCONS\BOOTSECT.DAT="Microsoft Windows 2000 回復コンソール" /cmdcons
C:\$WIN_NT$.~BT\BOOTSECT.DAT="Microsoft Windows XP Professional セットアップ"

書き替え後
[Boot Loader]
Timeout=5
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT
[Operating Systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect /noguiboot
C:\CMDCONS\BOOTSECT.DAT="Microsoft Windows 2000 回復コンソール" /cmdcons

これでWindows2000がデフォルトで起動するようになった。
22:06  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/10(Thu)

Windows2000をXPにアップグレードしようとして失敗 0x0000007B

Windows2000をXPにアップグレードしようとして、アップグレードCDを起動。アップグレードのチェックをしたところ問題なしとでたのに、インストールを選択すると失敗。

見事なブルースクリーンと以下のエラーメッセージ。

STOP: 0x0000007B(0xF798263C,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)

A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.
If this is the first time you've seen this stop error screen,restart your computer.If this screen appears again , follow these steps:Check for viruses on your computer. Remove any newly installed hard drives or hard drive controllers.Check your hard drive to make sure it is properly configured and terminated. Run CHKDSK /F to check for hard drive corruption , and then restart your computer.

再起動してみろというので再起動 → 同じエラー
まずはウイルスを疑えと言うのでチェック → 問題なし
USBで外部接続のCDやDVDの電源を切って起動 → 同じエラー
DOS窓から「chkdsk /F」を入力して、再起動 → 同じエラー
パソコンを空けて、セカンドドライブのコードと電源コードを外す → 同じエラー

Googleで0x0000007Bを検索してみるといろいろ原因が書いてあるが、決め手がない。
後のカッコ内の2番目のパラメータ0xC0000034が原因を特定してくれるとあるが、
実際にはさまざまな問題が原因で発生するということで、打つ手はなし。

新規インストールする元気はない。
20:12  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/08(Tue)

AhnLab V3 365 Clinic ウイルスブロック

AhnLab V3 365 Clinic ウイルスブロック

http://www.ahnlab.co.jp/product_service/product/b2c/v3365.asp

1つのシリアルで3台にインストールして利用できるという。アンチウイルスソフト。
01:16  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/08(Tue)

サイバークリーンセンターCCC

サイバークリーンセンター(Cyber Clean Center: CCC)

https://www.ccc.go.jp/ccc/index.html

CCCクリーナーというボット対策ソフトが無料でダウンロードできる。

常駐型のアンチウイルスソフトではなく、その時点でのウイルスやボットを除いてくれる。Trend Microのコピーライトがあるのでウイルスバスターのサブセットか何かかもしれない。

それにしても国としてこんな活動をしていたとは、NHKテレビ番組のホワイトボックスをみるまで全然知らなかった。
宣伝が足りないのではないだろうか。

とりあえずセキュリティ意識の低い人にはお勧めできる。チェック時間がかかりすぎるのが難点ではある。
01:11  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/07(Mon)

英国防省のUFO調査部門廃止

英国防省のUFO調査部門廃止

毎日新聞の記事にもあったが、英国防省に50年を超える歴史を持つ未確認飛行物体(UFO)調査部門があったということが驚き。これを廃止すると約650万円のコスト削減という。このことから、部門の人間はたぶん一人だけだったという推測もできる。ないよりましな程度の活動しかできないなら、廃止も仕方ないのだろうか。

とりあえず過去のデータを公開するとか報告書をまとめるとかはして欲しいが、公的に何の活動もしてこなかった日本国の人間がこんなことを言うのはずうずうしいだろうな。
03:37  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/04(Fri)

CATDAPX

堀啓造氏のCATDAPXのスクリプトを走らせたら途中で止まるエラー。

いろいろやってみたら、SPSS 15.0までなら動くが、SPSS 16.0からはエラーになるようだ。

16.0からJAVAか何かに書き替えたところで、互換性がとれなくなったのだろう。

残念ながらスクリプトを解析する能力はないので、分析するには15.0以下が入っている
PCを使うしかない。
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その後、堀氏のHPで対応の情報を見かけた。

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SPSS スクリプトのspss16,17への対応
spss16になって出力のdraftモードがなくなった。draftとviewのオプションをつけていたスクリプトはそのためエラーが生じるようになっている。

 簡略的には
 set draftのサブルーティンを無効になるようにする。
 Sub setdraft(i As Integer)~End Sub の間にある部分を削除もしくはコメントアウトする。このサブルーティンは呼び出されるので外枠だけ残しておく。
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そのうち試してみたい。

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試したみたもののエラーが出る。簡単にはいかないようだ。

15:13  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/04(Fri)

CATDAP02がCATDAPXに

統計数理研究所の坂元氏が開発したCATDAPを香川大学の堀啓造氏がSPSSマクロに移植している。

http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~hori/spss/spss.html#catdap2

何年も触れていなかったのだが、学生に教えるために使い方の知識をブラッシュアップしようとしたら、バージョンが上がってCATDAP02からCATDAPXになっていた。

大型計算機でCATDAP02を走らせていた頃が懐かしい。当時はとんでもない費用がかかったのだが、今ではパソコンで電気代だけで結果が得られる。こんな便利な解析ソフトが存在することに気がついている人はあまりいない。
14:18  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/03(Thu)

Google 日本語入力

Google 日本語入力

http://www.google.com/intl/ja/ime/

XP,Vista,7 対応とのことなのでWindows2000では試せない。簡単にATOKを超えるとは思えないが、
Linux版を出して欲しいところだ。
18:11  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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