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2010.01/26(Tue)

天下一将棋会をプレイ

アーケードゲームの天下一将棋会をプレイしてみた。カードはKONAMIなのでマジックアカデミーのものが使えるようだ。

最初に地域や名前を登録。これは後から変えられないという。

次に詰め将棋が5問ほど出題される。簡単なものばかりだが、画面を見慣れていないので戸惑う。結構盤上が派手だったり、持ち駒の表示が特殊だったりで慌てる(すぐ慣れるが)。時間も12秒とかの制限がある。

とりあえず正解したら3級と判定された。あるいは解答する時間が短いほど上の級になるのかもしれない。じっくり考えるよりもさっさと終わらすのが正解かもしれない。

2つのモードがあってライフ(時間?)がある限り対局できるというのと、5分持ち時間が切れると10秒将棋で対局の最後まで指せるというのがあるようだ。前者で対局してみる。オンライン対戦を選ぶと相手も3級だった。これには勝ったがライフが残っていたので、もう一人とも対局。この途中でライフが切れてしまう。コインを追加すれば差し続けられ、追加しないと負けになってしまう。勝ち負けが決まったところで終了しておけばコイン追加しないで負けということにはならない。

差し手が定跡だと「定跡」、良い手(?)だとそれなりのポイントが入るようだ。画面もビジュアル。いままでのPC用将棋ソフトに影響を与えるような工夫がある。ゲームのプロが作ると将棋ソフトもこうなるのかという気がした。

驚いたのはすでに7段とかの人たちがいっぱいいたこと。1/20に導入されて、どんだけプレイすればそこまで上がれるのやら。
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23:04  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/26(Tue)

FMV 6667SL6c

将来に備えてMoodleを勉強しようと思い立つ。サーバーとして中古のFMV 6667SL6cが使えないかと考えた。

Windows XPが入っているものの遅くて使い物にならなかった年代物のPCである。早速、OpenSUSEを入れようとしてつまずいた。CDしかついていない。DVDを外付けしても、DVDからブートできない。そもそも2000年頃発売されたPCなのでBIOSをみてもUSBからブートなんて項目はない。

仕方がないので、DVDはあきらめてOpenSUSEからCD版イメージを落として焼き付けて起動させる。すると途中でメモリが1Gないと厳しいよと言うメッセージが出る。

調べてみるとこのPCの最大メモリは256×2で512Mしかない。HDDこそ、追加して多めにあるがメモリが最大にどうしようもない。ともあれ無理矢理OpenSUSE11.2をインストール中。

たぶん、廃棄処分して安いPCを買うのが正解なんだろうとは思うが。

22:48  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/26(Tue)

預言CAFE

預言CAFE
クリスチャン インターナショナル アジア東京キリスト教会

住所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町521番地 完生堂ビル1F
homepage:http://ciatk.exblog.jp/  http://web.mac.com/ciatokyo/

個人的に神様からの預言の言葉や、体や心の癒しのための按手(手を置いて)の祈りが受けられます。
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教会のようだが、カフェのようでもある。コーヒーが飲めるらしい。
近くなら一度行ってみたいところだ。
03:28  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/25(Mon)

DDR、DDR2、DDR3の混在

DDR、DDR2、DDR3の間に一切互換性はなし。

余ったDDR3の2GをDDR2が入れてあるPCに入れようとする目論見は無理なようだ。
14:33  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/25(Mon)

天下一将棋会

2010年1月20日からアーケードゲームとして天下一将棋会が導入されたらしい。

従来の将棋ゲームと違うのはe-AMUSEMENT PASSで成績が残ることと、オンライン対戦ができること。適当な棋力の相手を選んでくれるらしい。コンピュータと対戦する場合にはBonanzaが相手になるという。

まだ目にしたことはないのだが、ブームが起きるだろうか。適当な相手がちょうど見つかるほど将棋をプレイしている相手が全国を探せばみつかるものなのか? ためしてみたいところである。

そういえばAnswer×AnswerがやっとSS2まで上がれた。本当はNOVAうさぎのような英語ゲームも復活して欲しいのだが。
02:11  |  将棋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/25(Mon)

搭載メモリ量を知る

そろそろHDDからSSDに替える時代かと思ってプチフリについて調べていたら、32bit OSでは使い切れない3G以上のメモリ、大抵は4Gを積んでいるなら無駄な1G分をRamディスク化する話が出てきた。

http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/008825.html

大昔の一太郎4.0~4.5のころ、Ramディスクを入れないと満足に動かないということでPC98に入れたことを思い出す。

PCの搭載メモリを知るために、「スタート」「コントロールパネル」「システム」とすると3.00GB RAMと表示された。
たしか、4.0G積んだPCでは3.2GBと表示されたはずなので、この表示は積んでいる物理メモリではなく、OSが利用可能なメモリ量なのだろう。

では、物理メモリ量を知るにはどうするか。
「スタート」「ファイル名を指定して実行」「dxdiag」と入力して実行

こんな方法があったとは・・・。
00:33  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/23(Sat)

Windows7とSPSS

海外のSPSSメーリングリストを読んでいたら、Windows7上でSPSS15.0を動かしたという話があった。

SPSS15.0をインストール後、パッチの15.01とVista hotfixを当てる。これでライセンスウイザードが可能になる。
Windows XP SP2のコンパチブル・モードで管理者として実行。

データファイルからクリックで起動はできないようだが、通常にようにSPSSを起動してからデータファイルを選択すれば動くという。さて日本語版はどうなのだろうか。
12:01  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/23(Sat)

i7でBOINC

i7 の CPU の買い換えパソコンはメモリを替えてから快調である。とくに BOINC で SETI をやると同時に8つのタスクが処理されているのをみると感動してしまう。

ところで自宅の Core2Quad だと、2つのタスクしか処理されていない。i7 は4つのコアを仮想的に8つにしているらしいので8つのタスクが走るというのは理解できる。しかし、Quad でも4つのタスクが走っていいような気がする。2つしか動いていないのでは Core2Duo と同じになってしまうような気がして納得できない。

BIOS画面とかで調べてみたが、4つのタスクにするようなオプションはないようだ。まあ、通常の使用で不満があるわけではないのだが。

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その後、BOINCのプロセッサ使用設定でコンピュータ利用中にGPUを使うにチェックを入れると Core2Quadで4つのタスクが走るようになった。
03:30  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/23(Sat)

ジャーナル投稿

海外雑誌に論文を投稿。今はオンラインで投稿できる。といってもジャーナル次第で微妙に手順や要求されることは異なる。

今回は審査者候補を3人挙げろと要求された。といっても、国内ではないのでたいした知り合いもいない。仕方がないので、名前だけ知っているその領域の大御所を挙げるしかない。

問題は、名前だけではなくEメールアドレスも書き込み必須項目になっていること。これには困ったが、ネットで検索していくと知ることができた。やはりアカデミックな世界の人間はスパムが来るからなどといってメールアドレスをクローズドにしているようではダメなんだと感じた。

少し前、国内の研究者数名の連絡先を知ろうとして無理だったことを思い出した。Readでもメールアドレスを公開していない人が多数。自分もこれからはメールアドレスはなるべく公開しておかないといけないなと改めて思う。
03:22  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/21(Thu)

BOINCの自動起動

OpenSUSE11.2の64bit版でBOINCを入れようとして四苦八苦した。

以前のバージョンのKonquerなら、サブメニューに自動起動があって、そこに起動させたいファイルを指定するだけだったのだが、今はKonquerはDolphinに置き換わっている。Dolphinに自動起動は見あたらないし、Konquerにも自動起動のサブメニューが無くなっている。

Windowsならスタートアップに登録するだけなのだが、Linuxだとまだまだ面倒なことをしないといけないということのようだ。
16:15  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/21(Thu)

SPSSと対応OS

SPSSのバージョンと対応OSの表があった。ありがたい。

http://web.kanazawa-u.ac.jp/~tokada/spss/spssa.htm

ただ、上記の表でSPSS7.5がWindows2000で×になっているが、こちらでは問題なく動いていた。といっても、OSもアプリケーションもこれだけ古いものを今後使用しようとする人はいそうにないが。
16:09  |  統計  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/20(Wed)

WhiteSmokeトラブル

PC買い換えに伴い、英文チェッカーのWhiteSmokeを再インストールしようとしたらできない。

WhiteSmokeは、もともとCDに入っているプログラムはわずかでインターネットに接続して使うようになっている。つまりスタンドアローンではなく、ネットの向こう側にあるサーバのプログラムで文章の解析が行われている。従って、単なる認証のためというレベルではなく、つながらないとお話にならない。

最初にインストールしたときにトラブルになったのは、こちらのファイアーウォール設定の問題だったが、これは解決していた。しかし、今回は読みにいくページ自体がなくなっているようだ。また先方とメールのやりとりをすべきなのか迷っている。

WhiteSmokeで、評価する機能は同義語の指摘。多彩な表現を提示してくれる。しかし、問題もある。同義語を提示してくれる単語はそんなに多いわけではない。また、案外簡単な文法ミスを見逃していたこともある。使っていて最も問題だと感じたのは、解析できる文章の長さが1000Wordsに制限されているということだ。長い論文を一気に読み込ませてチェックというわけにはいかない。適当な長さに文章を切り取り、ペーストして解析していくのは結構面倒。

Version自体も上がっているようだが、ライセンスが無くなるわけはないはず。問題は労力をかけてインストールする価値があるかどうかということだ。その点、昔のRightWriterやGrammatikはスタンドアローンのソフトで扱いが簡単だった。今もそんなソフトがあれば欲しいのだが。
02:15  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/18(Mon)

論文PDF

海外から昔書いた論文の問い合わせがある。PDFとして送ってくれという。といってもPDFは作っていないので昔のようにReprintを郵送しようとする。

ところが、問題の論文が手元に見あたらない。整理が行き届いていないせいであるが。

調べてみると、かなりの学会論文がPDF化されて、科学技術振興機構(JST: Japan Science and Technology Agency)の電子ジャーナルとなって公開されていることに気がついた。

全ジャーナルなら

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnllist_ja.php

Japanese Psychological Researchなら

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=psycholres1954

当該論文をみつけて、早速PDFファイルを添付してメールを返信した。ネットのおかげで時間も費用も、労力も節約できるようになったことを実感。

22:54  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/16(Sat)

ブルースクリーン地獄からの生還

PCが年末に壊れて新規購入した。使い始めて半月ほどして WindowsUpdate に66個ほども更新されていないファイルがあることに気がついた。ところが Update しても失敗の報告ばかり出てしまう。

ネット検索してどうもXPのSP3更新後にそんな症状が出る(MSがこっそりアップデートプログラムをいじった)というのを読んで修正をかけてみた。しかし、やはりアップデートできない。と、突然一瞬画面がブルースクリーンになり、再起動。

Win2000ではブルースクリーンの文字が読めたが、XPはすぐ再起動になるのでエラーの原因がつかめない。

そこで
1)スタートボタン、マイコンピュータで右ボタンクリック、詳細設定タブ、起動と回復の設定ボタン、システムエラーで「自動的に再起動する」のチェックを外す

これで死のブルースクリーンの文字が読めるようになる。しかし、突然のブルースクリーンはまだ起きる。しかも頻度が増えてくる。復元を選択してもだめである。

そのうち、chkdskが走ったり、safeモードもまれにしかいけないようになった。

出てくるエラーも多彩。メモしたのをあげていくと以下のような具合。

STOP:0X000007F MRXSMB.SYS
STOP:0XC000098 FBMF.SYS
STOP:0X000000A IRQL_NOT_LESS ・・・
STOP:C0000021A UNKNOWN HARD ERROR
STOP:CX000008E FS_REC.SYS
STOP:CX0000024 IDECHNDR.SYS
STOP:0X00000D1
PAGE_FAULT_IN_NON PAGE
USBPORT.SYS
NTFS.SYS
IRQL_NOT_LESS ・・・
MEMORY_MANAGEMENT

どうもCHKDSKでOSの重要な部分が破損したのではないかと考えた。しかし、起動しないのではHDDの復旧もできない。

そこで
2)LINUXの1CD OSであるKNOPPIXで起動してみる。問題なく立ち上がる。しかし、HDDの中はみれないし、パーティション変更プログラムのGPARTEDもアクセスをし続けるだけで動かない。このあたりではHDDの交換か、OSの交換かを考える。

3)Windows2000, XP, Vista のCDで起動してHDDのフォーマットを試みるがすべてブルースクリーンに阻まれる。
  こうなるとOSが原因とは考えにくい。

4)別なPCからMEMTEST86というフリーソフトのISOイメージをダウンロードして、ブータブルディスクとしてCDに焼く。これはLINUXとして起動してくれるメモリチェックソフト。

CDで起動してMEMTEST86が起動する。するとメモリエラーがやたら報告される。

結局、4Gメモリ2枚のうち、一枚を外して再度MEMTEST。こちらはノーエラーなので2Gで走らせると嘘のようにウインドウが立ち上がった。

こんだけ原因が特定されず苦労したのは初めて。逆に言えば多様なエラーが起動ごとに出るような場合はメモリを疑えということか。

1G×2枚を購入してきて4Gに戻した。

電源やHDD等のハードエラーは経験したが、それまで順調に動いていたメモリが突然、おかしくなるというのはなかなか思い浮かばなかった。簡単に書いたが、復旧までの時間や労力は半端ないものだった。同様の経験をした人はまずはMEMTEST86を試してみてはどうだろうか。
18:08  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/14(Thu)

Niftyのマイキャビ

@Niftyにマイキャビサービスがあることを発見。20Mまでは無料で、10名までは登録したメールアドレスの人たちとフォルダを共有できる。

20Mというとわずかな気もするが、USBメモリースティックでデータを持ち運ぶ手間が省けると思うとよい気もする。

これに気がついたのは@NIFTYのホームページをいじっていて。こちらは100Mまで無料だが、すでに75Mほど利用しているので、残り25Mほど。これを超えるような事態になると有料化するか、検討しなくてはならなくなる。@HOMEPAGEにはホームページサービスLaCoocan(ラクーカン)というのも出来ていた。有料だが、GB単位の容量が使えるようだ。このあたりについての知識はだいぶん浦島太郎状態になっている。
02:25  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/11(Mon)

ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い

日経サイエンスの書評で「ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い」レオナルド・サスキンド
日経BP社を見かけて購入しようとする。

Amazonにいくと新刊がない。昨年の10月発刊のはずなのだが、在庫切れというわけでもなく中古でしか買えない。新刊の扱いがそもそもないようだ。中古で2,300円。それでも新刊の2,520円より少し安いので中古で購入手続きを行う。ところが今日Amazonでみると中古で一番安いのが4,657円となっている。

大手出版社から出た話題の本で新刊なのにAmazonが扱わない本もあるのだということに気づかされる。Amazonでなくても高ければ、セブンアンドワイや楽天ブックス、紀伊國屋書店BookWeb、本やタウンなどネット書店はあるので在庫のあるところから買えばよい話だが、Amazonへ行けば何でもあるという間違った観念に侵されていた自分に気づかされた。
17:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/11(Mon)

人類の最古の女性「アルディ(ラミダス猿人)」

ディスカバリーチャンネルの番組より

有名な化石人骨『ルーシー』より100万年以上も前に生存していたラミダス猿人の全身化石アルディの分析を扱っていた。

骨盤の形より直立歩行していたとされる。足はモノをつかめる形をしていた。森林に住んでいた。オスの犬歯が小さい。現存の類人猿には、そのような種は存在しない。

人間の祖先は森が減少し、サバンナ生活を余儀なくされて二足歩行に至ったという従来の仮説をアルディの分析結果は覆す。人類の祖先はチンパンジーのような姿ではなかった可能性が出てくる。

番組では二足歩行により手がつかえ、食べ物をより多く運べるようになり、そのようなオスがメスに性選択された可能性を指摘していた。犬歯の未発達は攻撃性よりも家族形成の方が性選択で有利に働いた可能性によるものかもしれないことが指摘されていた。

16:49  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/11(Mon)

Thunderbird受信トレイが2つ

過去のThunderibirdのメールを新たなThunderbirdで読めるようにしたら受信トレイが2つになり、同じメールが2回受信されるようになってしまった。ひとつはメールアドレスのアカウントの受信トレイ、ひとつはローカルフォルダの受信トレイ。

簡単に受信トレイを削除しようとしても、削除はできない。仕方がないので一方の受信トレイに本文が空白にヒットするようなフィルターを作成して一方の受信トレイを他方に移したりしていたが、以下のようにすればよいことが判明。

メニューからツール、アカウント設定、サーバ設定、詳細ボタン、ここで新着メールの保存場所が設定できる。

13:14  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/11(Mon)

NHK クリエイティブライブラリー

NHK クリエイティブライブラリー

http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi

NHKが行っている、たくさんの映像が無料利用できるサービス。著作権を表示する、有料で材料を販売しない、個人・企業・団体などの宣伝目的に利用しないなどなどのルールを守れば編集、加工、配布が自由。

教材作成に助けとなりそう。
12:56  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/11(Mon)

OOoLaTeX

OpenOffice 用の TeXpoint に相当する OOoLatex の 4.0.0-beta-2-windows.oxt を導入してみる。

OpenOffice は3.1.1の最新版。

実行してみると「BASICランタイムエラー、ファイルは見つかりません。」というエラーダイアログが開かれ、 Shell(sShellCommand, 4, sShellArg, true)の行が赤でハイライトされて止まってしまう。

「Shell(sShellCommand, 4, sShellArg, true)」でGoogle検索すると、海外で"Basic runtime error. File not found" と全く同じエラーで困っている人が数人いるようだ。

海外の相談者にあったアドバイスに書いてある通り、以下からmsys1.0をダウンロードしてインストール。

http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MSYS%20Base%20System/msys-1.0.10/MSYS-1.0.10.exe/download

次にimpressの中からOOoLatexのConfigボタンを押して、MinSYSのパスをc:\msys\1.0\bin\に変更。
すると上のエラーが消えた。

といっても別なエラーがでる。しかし、1歩前進したようだ。続きはまた明日にでもやりたい。
03:25  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/05(Tue)

MozBackup

壊れたパソコンからデータを新パソコンに移して、やっとネット接続完了。

一番助かったと感じたソフトは MozBackup。これはフリーソフトで FireFox と ThunderBird の
設定やデータをバックアップしてくれる。

http://www.geocities.jp/chimantaea_mirabilis/MozBackup/japanese.html

特に Thunderbird についてはメール自体もバックアップしてくれているのでバックアップした
ファイルを新しいパソコンに移してMozBackupを走らせれば、すぐにインターネット環境が
設定も含めて再現される。

とはいえ、今回は不安定ながらも壊れたパソコンからバックアップを取れたから可能だった
わけで不幸中の幸いだったかもしれない。
19:48  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/05(Tue)

UFOは…飛んでいる!

UFOは…飛んでいる! ジャン-ジャック・ヴラスコ (著), ニコラ・モンティジアニ (著) 宝島社 (2008)

フランス政府により設立された調査機関、国立宇宙研究局(National space agency)によるUFO調査・研究を扱っている本。イギリス政府はUFOを否定し、アメリカも否定的なレポートしか出していない。そんな中でフランスだけは調査している事実を公表し、世界にデータを公開したという事実があったことに驚いた。それも3年も前の2007年。

結論はエイリアンクラフトとしてのUFOの存在を認めている。基本は聞き取り調査などのデータをデータベース化して分析するというもので、単なる目撃談を集めたエピソードものとは大違い。地道な調査と分析の集大成というところか。UFOをまともに科学的研究対象にするならこうするしかないだろうという研究手法の王道を行っている。

日本ではUFOを目撃してもどこに報告していいのやら、わからないが、他の国では研究のための整備が進んでいるということだろう。

それにしても、たかだか2年前に出たこんな優れた内容の必読書がもう新版としては手に入らないとは残念。タイトルがちょっとうさんくさい感じを与えるのが良くないのかもしれない。
01:20  |  超常現象  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/04(Mon)

ジョッタ

正体不明のものを手に入れた。ジョッタという製品名だけはわかるが、国語事典を引いても載っていない。

高級そうな革製の代物でペンシルがついてパスケースのようになもの。今日、東急ハンズでジョッタというものが売られているのを目撃した。しかし、何なのか店員に聞くのもはばかられたのでネットで調べてみる。

ジョッタとはメモのための用紙入れプラス下敷きのようなモノであることが分かった。メモの一枚は四隅をとめておいて何かあればジョッタを下敷きにメモし、他の紙はケースのような間に挟み込んでおく仕組みらしい。

何で正体不明なモノを持っているかと言えば、文房具の福袋を購入したから。ナガサワ文具センター「erfolg」からインターネットで購入。10500円の福袋だが、中身は40000円以上というので興味を持って購入してみた。衣服と違って文房具なら、そうそう使えないモノは無いだろうという判断もある。

確かに総額ではかなり高価な内容。ちなみにこのジョッタも定価は3150円のものだった。とりあえず、これからは高価なシステム手帳やブックカバーを愛用することになりそうだ。
22:22  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/03(Sun)

DS用ソフト 星ナビ

Nintendo-DS用ソフト 星ナビ

http://www.astroarts.co.jp/products/hoshizora-navi/index-j.shtml

こんなDSソフトは初めてみた。単なる天文シミュレーションソフトではない。ソフトにハードが組み込まれており、空にかざすことで実際に見ている星が何という星なのかを知ることができる。また、車のナビゲーションのように探したい星を指定すれば、画面に現れる矢印に沿ってDSを動かしていくと、その星の位置がわかる。

一般の店では売っていないのでネットで購入するしかない。DSの可能性を広げてくれるソフトウェアではないだろうか。ハードが組み込まれていることもあり、少々、高価ではあるが十分にその価値はある。

といってもここの所、曇り空が続いて十分満足な観測ができていない。とりあえず、目にする明るい星がシリウスであることは分かった。
00:30  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/01(Fri)

Powerpoint2000の問題とAgree2008

年末年始は家で仕事。Powerpoint2000 でプレゼンの準備をしていたら、2度もハングアップ。それまで作成中の内容が消えてしまう。自動保存の設定にしていたのに、そのフォルダにはなぜかバックアップが保存されていない。

そのうちの一度は「訂正できないエラーが見つかりました。プレゼンテーションを保存して、PowerPoint を終了してから再起動してください」というダイアログが出て、文書が目の前にあるのに保存も何も出来ずに結局、全てが失われる。

さすがに頭にきて OpenOffice3.1.1 の Impress に乗り換えを試みる。

ところが、Impress で Powerpointのファイルを読み出してみると、なぜかAmosで描いたパス図の四角形のみが消えている。まだ互換性が十分とはいえないようだ。あるいは利用しているPowerpointのバージョンが2000と古すぎるせいなのだろうか。

他にプレゼンソフトとしては JustSystem の Agree2008 があることを思い出す。Powerpointファイルを読んでみると多少のズレはあるもののほぼ問題なし。問題ないどころか、Powerpoint よりも Agree の方がとてもきれいに表示される。これなら Agree に乗り換えた方がよさそうだ。

ここにきて大きな問題に突き当たる。Powerpointでは TexPoint を利用している。TeXからの連携がないことには数式がプレゼンに入れられないので仕事にならない。

調べてみるとTexPoint にこだわらなくてもフリーのソフトがたくさん出ている。しかし、Powerpoint用が多い。OpenOffice用にも国産の ZaneTeX などがあった。しかし、なぜかエラーが出てしまう。きれいで気に入った Agree用は全くなし。

JustSystemさんには是非、TeXとの連携をお願いしたいところ。そうならすぐにでもPowerpointとは分かれられるのだが。
23:44  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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