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2016.04/13(Wed)

プログラムの音声作成

プログラム開発で音声を使いたい。無料の音声ファイルを公開しているところは多々ある。

といってもピッタリの音声をみつけるのは大変。

仕方がないので合成音声をつくるフリーソフトのお世話になる。しかし、発音が変。

ここで気がついたのはワープロの一太郎についてくる読み上げソフト「詠太」。
これが優れもので人の声と区別がつかないくらいよい発音をしてくれる。

しかし、音声を保存できないので「Moo0ボイス録音機」というフリーソフトで
録音ファイルを作成していく。他にもいろいろ高機能の録音ソフトがあるが使いこなせなかった。
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23:24  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.04/12(Tue)

XE8:Android開発でApplication does not support this deviceエラー

作成したアプリをLenovoのIdea Tabで動かしてみる。問題なく動く。

ところが、ほぼ同じコードでフォームがひとつないプログラムでは
「Application does not support this device」というエラーで動かない。

コードがほぼ同じはずなので意味がわからない。

結局、エンバカの以下の記事に従って修正。なぜか3カ所もあったのですべて直して
無事、動くようになった。
-------------------
この問題を回避するには:
IDE で配置マネージャ([プロジェクト|配置])を開き、次のエントリを見つけます。
[ローカル名]: libnative-activity.so
[リモート パス]: library\lib\armeabi\
このエントリのチェック ボックスをオフにして、このファイルが配置されないようにします。
-------------------
23:44  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.04/10(Sun)

Android開発;:Delphi XE8で音声再生エラー

一応、作成したアプリはNexus7など多くで動いた。

しかし、SoftwinerEvbという7インチではエラーが出てしまう。当初はDelphi XE8で
何かのpermissionエラーとなっていた。

エラーはTMediaPlayer関係で何かのパーミッションがなされていないように思われた。

このパーミッションはAndroidManifest.xmlファイルの中で指定されている。
<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
<uses-permission android:name="android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE" />
とか行を加えるとインターネット接続を許可したり、外部ストレージからの読み出し
を許可できるようだ。

しかし、いきなり、このファイルを書き換えても、コンパイル・ビルドする度に書き換えられて
しまう。

どうするかと思ったら、XE8のメニュー「プロジェクト」「オプション」で左にある選択肢から
「使用する権限」を選び、「false」を「true」に変えていけば、そのパーミッションが
AndroidManifest.xmlファイルに書き込まれることがわかった。

接続した実機SoftwinerEvbで実行はされるようになったが、やはり音声再生のところで
エラーjava.io.IOException:Prepare failed:status=0x1.がでる。
21:10  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.04/04(Mon)

DelphiでAndroidアプリ作成で音声を使う

XE8でAndroidアプリを作成。Delphiによるアプリ作成に参考になる書籍は「Delphiでかんたん iOSアプリプログラミング」細川淳、カットシステムしかない。

しかし、iOSアプリ用なのでAndroidでそのまま使えるとは限らない。

今回、音声が出るようにした。上記の本ではカップラーメンタイマーを作成するという所に音声の説明もあるが、
これはiOS用なので使えない。

試行錯誤したので、多少間違いはありそうだが、次回までにいろいろ忘れそうなのでメモを残しておく。

1.音声を出すには音声ファイルをまず用意する。Android用は拡張子が3gpというファイルなので
wavやmp3の拡張子の音声ファイルなら変換しておく(Any Audio Converterとかフリーソフトでできる)。

2.Delphiのフォーム上にツールパレットの「additional」にある「TMediaPlayer」を配置する。

3.Delphiのメニュー「プロジェクト」から「配置」を選択。タブの「ファイルを追加」で音声ファイルを追加。
リモートパスの所を「.\assets\internal\」と入力。

4.Delphiのメニュー「プロジェクト」から「リソースと画像」を選択。ここで追加したか記憶があいまい。 
ここで表示されるリソース識別子の「Resource_XX」がその音声を意味する。XXは番号。

5.プログラムコードで
PlayAudio('Resource_XX');
とすれば、そこでその音声が再生される。
21:41  |  Delphi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.04/01(Fri)

Chromeが接続不能。Eset?

Chromeが急に接続できなくなった。Firefoxは問題ない。

Boincも接続不能。

原因として心当たりがあるのはEsetのSmart Security 9。
ネット上でもEsetでChromeが接続不能の記事がある。

とはいえ、昔の記事だし、Esetの設定を変えればいいのだろうと
いろいろやってみるが全てだめ。

が、今日になってアクセスしてみるとすべて問題なく、接続できる。
設定のせいとは思えないので、Esetの方で対策がとられたのかもしれない。
18:50  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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