11月≪ 2016年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2016.12/06(Tue)

STATA: 度数分布表で度数の降順でソートして表示

度数の出力で降順に並べたい場合は一元配置表の「度数に関して降順で表示する」に
チェックを入れれば良い。

コマンドでは「sort」をカンマで区切って付け加える。

. tabulate 変数1 ,sort
スポンサーサイト
18:22  |  STATA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.12/06(Tue)

STATA:結果出力が長くて見られない

STATAで長い結果出力をだして、スクロールして前の方を見ようとしたら、あるところまでで
それ以上スクロールできない。

結論からいえば、仕様のようだ。

長い出力はログファイルとして保存しておけということらしい。

やり方はメニューの「ファイル」から「ログ」「開始」としてファイル名を指定するだけ。
他愛のない話だが、他のソフトから移ってくるとこんなところでも戸惑う。
18:17  |  STATA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.12/06(Tue)

STATA:クロス表で%を出力

STATAでクロス表を作成するには度数分布表で二元配置の表とすればよい。

ところでSPSSならクロス集計表で行、列、全体についてパーセントのチェックを
いれることができ、度数や期待度数に加えて%を出せた。

ところがSTATAにはパーセントという表記が見当たらない。ネットで調べて
tabulate 変数1 変数2, cell row cplumn
のように ,cell 」に続けて行ならrow、列ならcolumnをつければよいことを知る。

しかし、コマンドではなくメニューでできないのはどうかと思っていたらできた。

度数分布表で二元配置の表、その中にある「列内の相対度数」「行内の相対度数」に
チェックを入れればよい。

相対度数という訳語?がどうかとも思うのだが、パーセントとした方がわかりやすいはず。
18:11  |  STATA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |