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2017.06/29(Thu)

FFFTPエラー530

1年ぶりくらいぶりにFC2で作成した無料HPをいじろうとしたらFFFTPでエラー。

以前は接続できていたものが、「ログインできません。正しいパスワードを入力してください。」
530 bad loginとなってしまう。

パスワードは変更していない。他のFTPソフトで実行しても同じエラー。
他のPCから実行しても同じ症状。ウイルスソフトNODを一時的に無効に
してもダメ。同じFC2の他のHPや他のプロバイダのHPには同じFFFTPで問題なく接続できる。

ともあれ、530エラーはIDかパスワードが間違っている場合のエラー。

試行錯誤したが、どうにもつながらない。最終手段として運営に問い合わせた。

丁寧な返事が来て、以下の通り。
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現在お客様のホームページで「FTP接続ロック」が有効になっておりました。

FTP接続ロックとは、第三者からの不正なアクセス防止のため
FTPツールによる接続を無効にする機能です。

管理画面にログインしていただき、左側メニュー「FTP設定」より
「FTP接続ロックしない」に変更していただきますと
FTPツールでの接続が可能となります。
------------------

FTP接続ロックをかけた覚えはないのだが、昔で記憶が定かではない。
ともあれ、問題解決。
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15:55  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/22(Thu)

TeXでルート記号がずれる

LaTeXでdvi出力をみるとルート記号の縦部分だけが上にずれてしまっている。

前にもこんなことがあったと思うのだが、そのときは修正したもののOSを
入れ替えてクリーンインストールした際にパッチ情報も消えてしまったのだろう。

たしかBaKoMaというフォントのバグだったような気がして調べてみると
案の定。フォントを入れてみたが、一部しか修正されない。

結局、以下から自動修正パッチをダウンロードして修正したら直った。
ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/TeX/font/bakoma/FixBKM.msi
15:49  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/21(Wed)

Goldendictと英辞郎

GoldenDictに英辞郎と略字郎、和英辞郎は入った。しかし、例辞郎だけはだめなようで
辞書のインデックス作成が無限ループに入ってしまう。

まあ、例辞郎はなくても不自由しないのでなしとする。

無限ループは海外でも話題に上がるようで、Stardict以外のフォルダにしろとか、
辞書ごとにフォルダを作って個々にインデックス作成をかけるようにしろとかが
解決策として上がっている。
00:31  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/19(Mon)

Ubuntu-mateで英語辞書Goldendicに英辞郎

Ubuntu-mateでofficeソフトは不自由しないことがわかったが、次にほしい環境は英語辞書ソフト。

Windowsでは英辞郎を使っているので、それが使えればよい。

LinuxではStarDictや後発のGoldenDictがあるらしい。英辞郎の辞書をどう変換したかのブログも数多い。
しかし、数多いというのも問題で情報過多で自分はどうすれば良いのかわからないことにもつながる。

英辞郎はVer.140を購入してあるのでDICファイルもTXTファイルも持っている。ところで英辞郎は
テキストファイルの提供をやめたようで、Ver.144以降は手に入らないらしい。

さてやった作業はWindows上で
eiji2sd20160307.zip
というファイルをダウンロード。これは英辞郎のテキストファイルをStardicやGoldedic用に変換してくれる
スクリプト。
http://cabonera.hateblo.jp/entry/2016/03/01/215118

2種類のタイプのファイルが用意されている。PowerShell版とPerl版。

PowerShell版を使うとエラー。[System.Text.StringBuilder]に'Clear'という名前のメソッドが
ないとか言われてしまう。buffer.Clearの行が問題らしいが、試行錯誤しても直らない。

仕方がないのでPerl版を試す。ここでOSを変えて以来Perlをインストールしていないことに
気がついてActiveStateからActivePerlをインストール。

あとはDOS窓のコマンドラインから
perl eiji2sd-html.pl EIJI-140.TXT
でできたstardict.idx、stardict.dict、stardict.ifoの3つのファイルをUSBでLinux PCにコピーして
GoldenDictで辞書登録すればおしまい。

とくにUFT8変換や改行をLF変換等面倒なことはしなくて済んだ。
17:10  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/17(Sat)

Ubuntu Mateでポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1

古くなったノートPCをUbuntu mateにしてウインドウで作成したパワーポイントが問題なく見ることができた。

次はそれをソニーのポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1に接続してみることにした。

LSPX-P1はHDMI端子でつなぐのでPCのディスプレイ端子とはそのままつなぐことはできない。
そこでeSynic VGA to HDMI変換器 音声入出力対応 1080P対応 金メッキコネクタ 変換アダプター を
アマゾンで購入。1500円くらい。

PCのディスプレイ端子とつないで、そこにHDMIケーブルを買ってきてLSPX-P1に接続。よくわからないが
USBもつないでおく。電源確保のためかも。

ところが表示されない。

Ubuntuのモニター設定でノートPCは1280×800の解像度、表示されるSonyVGA(LSPXのこと)を
1024×768の解像度とすると表示されるが、なぜかLSPXの画面は右隣のワークスペースの表示となり、
ディスプレイ表示と一致しない。

試行錯誤したあげく、両方の解像度を1024×768として両方の画面を同じに表示する設定にした。

PCの方は少し解像度が落ちるので両側が狭くなるので不満だが、接続するたびに変更するのも
面倒なので今のところこのままにするしかない。ワークスペースやモニターの知識がもう少し増えれば
解決できるのかもしれない。

多少の不満はあるものの、これでUbuntu MateでパワーポイントをLSPX表示可能となった。
LSPXは大画面にすると暗いし、ぼやけるので、むしろ少人数の場合に机の上に表示させた方が有効だ。
15:39  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/15(Thu)

Ubuntu-Mmateでwifi: WPA2Personal

Windows Vistaのノートパソコンをもらい受けた。メモリ2GでHDが80Gしかない。重すぎて実用に
耐えられなくなったため買い替えしたらしい。

そこでウインドウを削除して軽いLinuxに載せ替え。最初はPuppyにしたが、標準のブラウザが
Operaだったり、いまひとつなじめないのでUbuntu-Mateに変更。

標準搭載のOfficeソフトでMS PowerPointのファイルが問題なく、表示できる。OpenOffice系
だと思うが、互換性が高い。

さて、問題は無線接続。自宅では問題なく接続できたのだが・・・。

大学のプロキシがある無線Lanでつまずいた。新しいWi-fiネットワークとすると
WEP 128bit パスフレーズというのしか出てこない。実際にはWPA2 Personal を
使う必要がある。

解決法はWifiアイコンをクリックして「非表示Wi-fiネットワークに接続」を選択すること。
無事、選択肢に「WPA & WPA Personal」が現れて接続できた。
(もちろん、ネットワーク名やパスワードを入力する必要はある)。

あとはブラウザのネットワークで接続設定をすればOK
14:25  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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