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2017.09/12(Tue)

StatTransfer13でStata Version14で出力するには

unicode対応の処理でSPSSファイルをStataファイルに変換できるけれども、やはり面倒。

そこで、StatTransferという変換ソフトを購入してみた。

実行してみるとSPSSからStataファイルに変換できるけれども、出力のStataが
Version13と表示されるし、変換後の変数名がV付きの名前に変わってしまっている。

問い合わせてみた結果、OprionsタブからOutput Oprions(1)を選択し、Stata version14
を選択すればよいことがわかった。

結果はスムーズに日本語に変換された。
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2017.09/02(Sat)

SPSSでデータの上書きをするには

SPSSにはファイルの結合機能がある。

ケースの追加と変数の追加の2種類。

しかし、これだけでは対応できない場合がある。年々データが
追加されるような場合、以前のケースデータは残したまま、
新たにデータを追加したいことになる。

今までにないケースを追加するだけならケースの追加で事足りる
のだが、そうではない場合に困る。ほかの変数値でケースは確保
されているところで、以前はデータが入っていないところだけ
新たなデータを上書きしたいということだ。

過去の変数が「Old_V」だとすると、とりあえず新しい変数は「New_V」として
ファイル結合で変数の追加をしてしまう。

次にスクリプトで、以下のように入力、実行。
if (Missing(Old_V)=1) Old_V=New_V.

Missing()関数はシステム欠損値とユーザー欠損値の場合に1を返すので
スクリプトはデータが入っておらずシステム欠損値になっているところは
新しいデータを入れなさいということになる。
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