2008.09/29(Mon)
QMA vs Answer×Answer
アーケードのクイズ系ゲームはナムコのQuiz Magic Academy(QMA)とセガのAnswer×Answerが双璧だろう。
QMAはNintendo DS用のソフトが出たらしいが、結構なバグがあるようだ。手を出すのは当分先になる。
アーケードの方ではQMAは最後の4人まで勝ち抜かないと、クイズジャンルを選択できない。従って苦手な分野、スポーツや芸能が出てくると最初からお手上げになってしまうのが、嫌なところ。
一方、Answer×Answerはクイズジャンルが選べるので、相手が苦手ジャンルで攻めてきてもほぼ半数は解答可能なのでそれなりに楽しめる。しかし、こちらにも大きな問題が2つある。それはビジュアルクイズとカード記録。
どんなクイズも数多くやっていれば、問題と解答を覚えてしまうのは確かなのだが、ビジュアルクイズはそれほどパターンが豊富に思えない。従って、単に回数をこなしている人が、簡単に勝ててしまう。しかも優勝決定戦で選択可能なクイズになっている。これは興ざめ。
もうひとつはカード記録が1か月しか持たないこと。少しでもプレイさせたい気持ちはわかるが、せいぜい3か月ぐらいにして欲しい。
それぞれ方向性が違うクイズゲームで、一長一短がある。それぞれの問題点を克服した別なクイズゲームが開発される可能性はまだありそうだ。以前にあったNovaうさぎの英語DE留学や、この手のゲームが増えていけばゲーセンの客層も変わって誰でも入れそうな健全な雰囲気が出てくるような気がする。
QMAはNintendo DS用のソフトが出たらしいが、結構なバグがあるようだ。手を出すのは当分先になる。
アーケードの方ではQMAは最後の4人まで勝ち抜かないと、クイズジャンルを選択できない。従って苦手な分野、スポーツや芸能が出てくると最初からお手上げになってしまうのが、嫌なところ。
一方、Answer×Answerはクイズジャンルが選べるので、相手が苦手ジャンルで攻めてきてもほぼ半数は解答可能なのでそれなりに楽しめる。しかし、こちらにも大きな問題が2つある。それはビジュアルクイズとカード記録。
どんなクイズも数多くやっていれば、問題と解答を覚えてしまうのは確かなのだが、ビジュアルクイズはそれほどパターンが豊富に思えない。従って、単に回数をこなしている人が、簡単に勝ててしまう。しかも優勝決定戦で選択可能なクイズになっている。これは興ざめ。
もうひとつはカード記録が1か月しか持たないこと。少しでもプレイさせたい気持ちはわかるが、せいぜい3か月ぐらいにして欲しい。
それぞれ方向性が違うクイズゲームで、一長一短がある。それぞれの問題点を克服した別なクイズゲームが開発される可能性はまだありそうだ。以前にあったNovaうさぎの英語DE留学や、この手のゲームが増えていけばゲーセンの客層も変わって誰でも入れそうな健全な雰囲気が出てくるような気がする。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
→http://derakun.blog74.fc2.com/tb.php/469-6db7df1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
