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2017.06/17(Sat)

Ubuntu Mateでポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1

古くなったノートPCをUbuntu mateにしてウインドウで作成したパワーポイントが問題なく見ることができた。

次はそれをソニーのポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1に接続してみることにした。

LSPX-P1はHDMI端子でつなぐのでPCのディスプレイ端子とはそのままつなぐことはできない。
そこでeSynic VGA to HDMI変換器 音声入出力対応 1080P対応 金メッキコネクタ 変換アダプター を
アマゾンで購入。1500円くらい。

PCのディスプレイ端子とつないで、そこにHDMIケーブルを買ってきてLSPX-P1に接続。よくわからないが
USBもつないでおく。電源確保のためかも。

ところが表示されない。

Ubuntuのモニター設定でノートPCは1280×800の解像度、表示されるSonyVGA(LSPXのこと)を
1024×768の解像度とすると表示されるが、なぜかLSPXの画面は右隣のワークスペースの表示となり、
ディスプレイ表示と一致しない。

試行錯誤したあげく、両方の解像度を1024×768として両方の画面を同じに表示する設定にした。

PCの方は少し解像度が落ちるので両側が狭くなるので不満だが、接続するたびに変更するのも
面倒なので今のところこのままにするしかない。ワークスペースやモニターの知識がもう少し増えれば
解決できるのかもしれない。

多少の不満はあるものの、これでUbuntu MateでパワーポイントをLSPX表示可能となった。
LSPXは大画面にすると暗いし、ぼやけるので、むしろ少人数の場合に机の上に表示させた方が有効だ。
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