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2008.02/02(Sat)

一太郎 for Linux

以前はインストールできたはずの一太郎がLinuxにインストールできない。エラーメッセージばかり。

原因はユーザーで入ってから suコマンドでrootになっていたため。マニュアル通りにrootで入ってからインストールしないとエラーになる。前に入れたときのことがすっかり忘れ去られている。この備忘録が必要なわけだ。

ちなみにsuseは/media/cdrecorder がCD-ROM。/mnt/cdrom が素直だと思うのだが。
18:44  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/07(Wed)

SUSE10.3インストールCD

日経Linux2007年12月号(11月8日発売)にSUSE10.3インストールCD版(GNOME用,KDE用)のISOイメージ・ファイルが付録DVDに収録されるという。

やっとという感じだが、とりあえず買っておきたい。
11:48  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/02(Fri)

iso起動CD作成

Ubuntu Linuxを***.isoのイメージファイルとしてダウンロードして起動CDを作る。

使用したソフトウェアはSonicのRecordNow!

ここで間違いやすいのはフォルダアイコンの「データプロジェクト」に「データイメージ」があり、こちらを選択してしまうこと。これでは起動可能なCDにならない。

正しくはCDが重なったアイコンの「バックアッププロジェクト」を選択する。あとは「イメージの書込み」を選択すればよい。
15:20  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/08(Sat)

LinuxにClamav

Clamscanしてみたら、ウイルスが10個も検出されて驚いた。

しかし、よくよく調べてみるとClamavに付属のテスト用のものばかり。

ところがHDDのWindowsがわにTrojan.cmoskillという危険そうなウイルスがいることが判明。ClamavはLinuxで走らせてもWindowsのウイルスも検出してくれるらしい。

Windowsは最初にあったものをつぶさずに、Linuxと共存させており、ほとんど起動させていないにもかかわらずあっという間に感染したらしい。噂通り、Linuxはウイルスの脅威にはあまりさらされていないようで少し安心した。
00:02  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/07(Fri)

Linux時刻補正

時刻が大幅に狂っていたLinuxだが、タイム・サーバがあることにいまさらながら気がついて補正するように設定した。

おかげで起動するごとに手動調整の必要は無くなった。外の公開タイムサーバに接続できない謎はわからないまま。
23:57  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/06(Thu)

Clamscanのインストール

Linux用のフリーアンチウイルスソフトClamscanのインストールで
つまずく。

まず、rootで
clamav-0.91.2.tar.gzをダウンロード
tar zxvf clamav-0.91.2.tar.gz で解凍。

cd clamav* でディレクトリに降りて
./configure

しかし、zlib関係の2つのファイルでエラー

ネットでzlibを探してきて(zlibのHPがある)、libディレクトリとlib64ディレクトリで解凍して
./configure
make
make install

再度、clamav-0.91.2のディレクトリに戻って
./configure
make
しかし、今度はlibz.a: could not read symbols: Bad value
とエラーがでる。

ネット検索して、また、lib64とlibでzlibを
./configure -s
と今度は-sオプションをつける。意味はわからないが・・・。
make
make installして
3度目、clamav-0.91.2のディレクトリに戻って
./configure
make
今度は警告が山ほど出るがとりあえず通る。
make install
する。

/etc/にある
freshclam.confファイルのproxy設定の箇所で自分のプロキシとポート番号を設定

freshclam
でデータベースを更新

clamscan
で動くようだ。

それにしても、長くて面倒な道のり。人には勧められない。

http://clamav-jp.sourceforge.jp/jdoc/clamav.htm

今更ながらよいHPを見つけた。上記。
15:41  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/05(Wed)

LinuxアンチウイルスClamav

SUSEにフリーのアンチウイルスソフトClamavを導入してみる。

まずYASTでソフトのインストール。検索でclamavと入れて出てきた
2つのファイルにチェックを入れる。SUSEのCDやDVDを入れるよう指示されるので従う。

http://grin.flagbind.jp/archives/2006/02/clam_antivirusc.html
を参照する。

/etc/freshclam.conf をエディターで開いてproxyの設定を行う。

アンチウイルスのデータベースを更新する。

でも、まだエラーがでる。作業は延長。
17:25  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/05(Wed)

FD-Clone画面表示からの復帰

FD-Clone画面表示からの復帰

ファイルの中身を表示した後、どうずればファイラー画面にもどれるのか忘れていた。

ctrl+zでOK
17:02  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/05(Wed)

KDEでのプログラム自動実行

SUSE LinuxのKDEでのプログラム自動実行

KDE付属の標準WebブラウザKonquerorを起動。

「進む」「自動起動」「編集」「新規作成」で自動実行ファイルを指定する。

「.KDE」にある「Autostart」ディレクトリに実行したいファイルをコピーしても同じ事かもしれない。
14:22  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.09/03(Mon)

SUSEでXZとFD-clone

SUSEで言語設定をUTF-8からEUC-JPに変更したらMifesだけではなくXZやFD-Cloneも日本語が問題なく表示されるようになった。

言語変更は「SUSEのYASTから言語設定、rootのロケール設定を「はい」、「UTF-8設定を使用」のチェックボックスをはずす。」

XZだけは当初、ディレクトリxzを作成してインストールしていたため、メニュー無しのxzが起動して戸惑う。readme.txtを読んで、ディレクトリを「xz」からドット付きの「.xz」ディレクトリに移してうまく動くようになった。

TurboからSUSEに乗り換えて不具合がでたと思っていたソフトがことごとく言語設定の違いによるものだったことに今さら気がつく。しかし、当時はそんな情報はネットでも見つけられなかった。
17:57  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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