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2017.06/22(Thu)

TeXでルート記号がずれる

LaTeXでdvi出力をみるとルート記号の縦部分だけが上にずれてしまっている。

前にもこんなことがあったと思うのだが、そのときは修正したもののOSを
入れ替えてクリーンインストールした際にパッチ情報も消えてしまったのだろう。

たしかBaKoMaというフォントのバグだったような気がして調べてみると
案の定。フォントを入れてみたが、一部しか修正されない。

結局、以下から自動修正パッチをダウンロードして修正したら直った。
ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/TeX/font/bakoma/FixBKM.msi
15:49  |  LaTeX  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/21(Wed)

Goldendictと英辞郎

GoldenDictに英辞郎と略字郎、和英辞郎は入った。しかし、例辞郎だけはだめなようで
辞書のインデックス作成が無限ループに入ってしまう。

まあ、例辞郎はなくても不自由しないのでなしとする。

無限ループは海外でも話題に上がるようで、Stardict以外のフォルダにしろとか、
辞書ごとにフォルダを作って個々にインデックス作成をかけるようにしろとかが
解決策として上がっている。
00:31  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/19(Mon)

Ubuntu-mateで英語辞書Goldendicに英辞郎

Ubuntu-mateでofficeソフトは不自由しないことがわかったが、次にほしい環境は英語辞書ソフト。

Windowsでは英辞郎を使っているので、それが使えればよい。

LinuxではStarDictや後発のGoldenDictがあるらしい。英辞郎の辞書をどう変換したかのブログも数多い。
しかし、数多いというのも問題で情報過多で自分はどうすれば良いのかわからないことにもつながる。

英辞郎はVer.140を購入してあるのでDICファイルもTXTファイルも持っている。ところで英辞郎は
テキストファイルの提供をやめたようで、Ver.144以降は手に入らないらしい。

さてやった作業はWindows上で
eiji2sd20160307.zip
というファイルをダウンロード。これは英辞郎のテキストファイルをStardicやGoldedic用に変換してくれる
スクリプト。
http://cabonera.hateblo.jp/entry/2016/03/01/215118

2種類のタイプのファイルが用意されている。PowerShell版とPerl版。

PowerShell版を使うとエラー。[System.Text.StringBuilder]に'Clear'という名前のメソッドが
ないとか言われてしまう。buffer.Clearの行が問題らしいが、試行錯誤しても直らない。

仕方がないのでPerl版を試す。ここでOSを変えて以来Perlをインストールしていないことに
気がついてActiveStateからActivePerlをインストール。

あとはDOS窓のコマンドラインから
perl eiji2sd-html.pl EIJI-140.TXT
でできたstardict.idx、stardict.dict、stardict.ifoの3つのファイルをUSBでLinux PCにコピーして
GoldenDictで辞書登録すればおしまい。

とくにUFT8変換や改行をLF変換等面倒なことはしなくて済んだ。
17:10  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/17(Sat)

Ubuntu Mateでポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1

古くなったノートPCをUbuntu mateにしてウインドウで作成したパワーポイントが問題なく見ることができた。

次はそれをソニーのポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1に接続してみることにした。

LSPX-P1はHDMI端子でつなぐのでPCのディスプレイ端子とはそのままつなぐことはできない。
そこでeSynic VGA to HDMI変換器 音声入出力対応 1080P対応 金メッキコネクタ 変換アダプター を
アマゾンで購入。1500円くらい。

PCのディスプレイ端子とつないで、そこにHDMIケーブルを買ってきてLSPX-P1に接続。よくわからないが
USBもつないでおく。電源確保のためかも。

ところが表示されない。

Ubuntuのモニター設定でノートPCは1280×800の解像度、表示されるSonyVGA(LSPXのこと)を
1024×768の解像度とすると表示されるが、なぜかLSPXの画面は右隣のワークスペースの表示となり、
ディスプレイ表示と一致しない。

試行錯誤したあげく、両方の解像度を1024×768として両方の画面を同じに表示する設定にした。

PCの方は少し解像度が落ちるので両側が狭くなるので不満だが、接続するたびに変更するのも
面倒なので今のところこのままにするしかない。ワークスペースやモニターの知識がもう少し増えれば
解決できるのかもしれない。

多少の不満はあるものの、これでUbuntu MateでパワーポイントをLSPX表示可能となった。
LSPXは大画面にすると暗いし、ぼやけるので、むしろ少人数の場合に机の上に表示させた方が有効だ。
15:39  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06/15(Thu)

Ubuntu-Mmateでwifi: WPA2Personal

Windows Vistaのノートパソコンをもらい受けた。メモリ2GでHDが80Gしかない。重すぎて実用に
耐えられなくなったため買い替えしたらしい。

そこでウインドウを削除して軽いLinuxに載せ替え。最初はPuppyにしたが、標準のブラウザが
Operaだったり、いまひとつなじめないのでUbuntu-Mateに変更。

標準搭載のOfficeソフトでMS PowerPointのファイルが問題なく、表示できる。OpenOffice系
だと思うが、互換性が高い。

さて、問題は無線接続。自宅では問題なく接続できたのだが・・・。

大学のプロキシがある無線Lanでつまずいた。新しいWi-fiネットワークとすると
WEP 128bit パスフレーズというのしか出てこない。実際にはWPA2 Personal を
使う必要がある。

解決法はWifiアイコンをクリックして「非表示Wi-fiネットワークに接続」を選択すること。
無事、選択肢に「WPA & WPA Personal」が現れて接続できた。
(もちろん、ネットワーク名やパスワードを入力する必要はある)。

あとはブラウザのネットワークで接続設定をすればOK
14:25  |  Linux  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.05/24(Wed)

Excelで文字を関数のように扱う?

よいタイトルが思いつかない。

やりたいことは何かというと、英単語に訳語をつけた問題を作りたいということ。英単語はある。
正解の訳語もある。

しかし、不正解の訳語も4つほど用意して、5択にしたい。

不正解の訳語をいちいち入力したくない。そこで訳語の列から無作為に訳語を拾ってくるように
したいということ。

まず、思いついたのはBETWEENRND関数を利用すること。訳語のある列がD列なら、
「=D & BETWEENRND(1,200)」とすれば、D列の1行目から200行目までのセルから
ランダムに訳語を拾ってくれそう。

やってみると「D39」のようにセルアドレスが文字列としてでるものの、
セルの内容が表示されない。

どうすれば、よいのかなかなかネットでもわからない。というのはどう質問すれば
よいのかわからないため。知りたいのとは違う情報ばかり出てくる。

最終的な答えは
=INDIRECT("D"&RANDBETWEEN(1,200))
のようにINDIRECTを使うこと。

実際には、これではランダムに訳語を拾うので正解を拾って正解が2つになる
可能性があるのだが、確率的に低いのでとりあえず今は無視。
14:40  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.03/08(Wed)

Moodle 小テスト問題,アンケート質問の一括作成ツール

Moodle 小テスト問題,アンケート質問の一括作成ツール

http://www.itc.u-toyama.ac.jp/moodle3/tool/#Jtest

まだ、使っていないが便利そう。
21:16  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.03/07(Tue)

Thunderbidからの乗り換え

長い間、メーラーはThunderbirdを使ってきた。ときたま、ごみ箱が消えるというThunderbirdに
ありがちな問題(なぜ、こんな問題を開発陣が解決できないのかよくわからない)を除けば、
不満はなかった。

しかし、ここにきて急に「受信トレイフォルダが満杯のため、これ以上メッセージを保存できません。
メッセージを保存する領域を空けるには、古くて不要なメッセージを削除するか、フォルダを最適化してください。」
というようなエラーが出てくるようになった。

しかも、自宅と仕事場の両方で同じ症状が。要はThunderbirdのフォルダの容量上限が2G、もしくは4G
で、それに引っかかっているらしい。

普通にメール削除を行っても実際には削除は行われておらず、削除の印が内部的にはつけられている
だけらしい。フォルダの最適化を行ってはじめて削除が行われるという。

しかし、最適化をおこなっても、設定で保存メール数を減らしてもしばらくすると上記のエラーが出てくる。
自宅と仕事場の両方で出るということは、期間的にそろそろ上限に引っかかるということなのだろう。

対処療法ではらちがあかないのでメーラーを乗り換えることにした。

自宅は秀メール、仕事場はジャストシステムのShuriken。

秀メールは秀丸ユーザなら無料で使えるらしいというのと、超高速で保存メールもテキストというので
採用。Shurikenはちょうど一太郎の新バージョンを購入したらついてきたので採用。

どちらもいろいろ最初に設定が必要だが、通信設定は覚えていないのでThunderbirdの設定を
みながら、移行。これは結構簡単。

秀メールもShurikenにもいえることだが、ほかのメーラーからの移行プログラムの中に
Thunderbirdが含まれていない。ユーザーの多さを考えると対応してないのは考えられないと
思うのだが・・・。しばらくは面倒な作業が続きそう。
16:53  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.03/05(Sun)

MoneyLookのエラー

前まで利用できていたMoneyLookが急に使えなくなる。

.「ログイン情報管理マネージャー」をインストールしても「このパソコンにログイン情報管理マネージャーがインストールされていないため利用できません」と表示されインストールをしてみてもダメ。

利用しているのはFireFox。とりあえず64ビット版はMoneyLookに対応していないことが判明して、32ビット版に戻している。

ふと、思い出したのが、Firefoxの立ちがりを高速化するためにアドオンをいろいろ無効化したこと。
アドオンをみてみるとMoneyLookのプラグインが無効化されていた。有効化して一件落着。
02:52  |  コンピュータ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.02/25(Sat)

coco壱のグランドマザーカレーでスプーンが当たらない件

毎年、ココイチでグランドマザーカレーを食べてスプーンが当たっていたのだが、今年は異常。

2人で計18回食べて一度も当たり無し。

経営母体がハウス食品になった悪影響を疑っている。


結局、回数を22回まで増やしても当たりなし。例年、当たりがなくてもキャンペーンの最後に
近づくと当たっていたのだが、こんなに当たらないことははじめて。

運が悪いだけとは思えないのでスプーンが減ったのか、ココイチの倉庫に蓄えてあるのか
いずれかだろう。
16:36  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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